役立つ発信をするのではなく、発信するから役に立つ。ブログの発信は可能性そのもの。

いい記事書こうとか、役に立つ記事書かなきゃって構えすぎると、自分らしくない文章になります。
あるいは、全然書けなくなってしまったり。

昨日から始まった「自然体で自分らしく!ネットでファン実践塾」の2期鎌倉に参加してくれている能津万喜(のず まき)さんも、昨年一時期ブログが書けなくなりました。

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ブログで発信したからこそ、出版に繋がった

万喜さんは、今年3月にこちらの本を出版されました。

神さまが熱烈に味方してくれる生き方

昨年から神社にハマった僕には、とても面白い本です!
日本人にとって神社は身近なものですし、訪れる人も多いです。
だから読んで欲しい1冊。

で、万喜さんも、いい記事書かないと、役立つ記事書かないとと気負ってしまい、書けなくなってたんです。(出版前)

その頃僕のメルマガやブログの記事を読んで、気楽になれたそうです。
きっと「万人に役立つ記事はない」とか、そんな記事かと思います。

気楽になって気負わなくなったらブログを再開できて書き続けられるようになりました。
そしたら、そのブログが出版に繋がったのです。

ブログが書けずに更新が止まったままだったら、出版に至っていなかったということです。

後で出版の方に聞いたら、ブログを過去まで遡って全部読まれたそう。
またブログだけではなくメルマガもとって読んだそうです。
それで出版が決まりました。

だからブログのように「残る」ものって大事です。
発信て見られていますね。

能津万喜さんのブログはこちら

http://ameblo.jp/tamayuhi-maki/

自分の発信が、誰かの役に立つ

いい記事書こうとか、役に立つ記事書かないとと思わなくても、自分の経験や学んだことを書いていくと、誰かの役に立つものになります。

ブログに残していくことで、誰かを喜ばせてあげれたり、勇気づけることができたり、あるいは出版に繋がる可能性もあります。

今回書いたことがまさにいい例ですよね。

僕もブログやメルマガで書いていたから、万喜さんがブログをまた書き始めた。
万喜さんがブログを再開したから出版することができた。
こうやって循環していくものです。

循環は、発信することで生まれます。

こちらの記事を読んでも、そのことがわかります。

https://www.jimpei.net/entry/everyday-blog

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