人は好きなことをやっている時が一番自然体で自分らしい。だから好きなことをトコトンやろう。

好きなことをトコトンやると、その物事の本質って見えてきます。

例えば、昔好きでハマったこととか、毎日毎日必死にやっていたスポーツとか。
そういうトコトンやったことが、今の仕事に役立ってたり、共通する部分てないですかね?

僕はめっちゃあります。
スキーやバレーボールが今の仕事に役立っています。
セミナーだったり、ネットの発信だったり。

「なるほど!バレーのあのことと一緒じゃん」とか、「スキーで得たあの経験が、これに役立ってるな〜」とか。

僕は、ネットで発信する時に、わかりやく説明することや、どうしたら伝わるか考えます。
これは、スキースクール時代に得た経験です。
「コブ斜面」という、まっ平らなバーンと違って、表現や滑り方を見せるのも難しいです。
だから、どうしたら伝わるか、分かりやすくなるかを、毎日毎日考えて試していました。
それが今に役立っています。

よくマーケティングの話を、スキーやバレーで例えたします。
聞く側は、より身近になるので、理解しやすくなるんです。

そうしたら、自分の経験が生きるし、自分だから出せる情報に変わります。

好きなことが仕事なのが一番ですけど、例えそうじゃなくても、好きなことと仕事が通じるものがあれば、楽しくなります。
仕事と掛け合わせることもできます。

仕事 ✕ 好きなこと

のように。
そうしたら、もう好きなことが仕事の一部になってきます。

共通するものって必ずあります。
だから、好きなことはトコトンやったらいいし、思いっきりハマればいいです。
絶対に仕事に役立ちます。

それに、人は好きなことをやっている時が一番自然体で自分らしいですからね。

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