自分が思う「自分らしさ」と、他人から見える「自分らしさ」を知っておくと、より心地いい「自分らしさ」になる

自分が思う「自分らしさ」と、周りから見られている「自分らしさ」って違ってたりします。

僕も「自然体」というフレーズは、周りに言われてから使うようになりましたから。

周りに言われて、自分では気づいていないこともあります。
自分では当たり前で大したことないと思っていることが、周りからは良く見えて「自分らしさ」になっていたり。
逆に、嬉しくない印象を持たれている場合もあります。

だから、自分が思う「自分らしさ」を主張するだけではなく、他人からどう見えているかも参考にすると、より心地いい「自分らしさ」が見えてきます。
僕はそんな風に思うんですね。

昨日は、鎌倉での実践塾2回目。

自分がどんな人なのか、ストーリーを話してもらったり、周りからはどんな印象なのか言い合ってもらい、「自分らしさ」を見つけていきます。

自分では気づいていないことを言われたり、ストーリーで共通点を感じたり。
自然と笑顔が溢れてきます。

今は明るくても、苦労した時期や暗黒時代って人それぞれあって、ストーリーを聞くと、その人の発することに深みを感じるようになります。
だから距離も一気に縮まる

実践塾でもやってもらっていますが、自分で自分らしさを掘り起こす時は
・生い立ち、どんな子だったか
・一番お金や時間をかけてやってきたこと
・好きなこと、情熱が持てるもの
・今の自分を作っている経験、影響を受けたこと

を書き出していくといいです。

忘れていたことや、自分の通ってきた道をたどると「自分らしさ」が見えてきます。

そのうえで、周りの声も聞いていくのがいいです。
特にネットでの発信は、見る人がいてこそ伝わるものですから。
自分一人で勝手に想像せずに、周りの声を聞いてみましょう。

※ただし、周りにウケルように変えたり、あわせ過ぎたりすると、自分らしさを失って本末転倒になりますから、自分がどうしたいのかは見失わないように!

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