ネットの発信が怖くなってしまったあなたに読んで欲しい3つの対処法

以前はネットで発信できていたのに、急に発信が怖くなってしまった…なんてことはありませんか?

これ実は結構よく相談されることです。
「前は全然平気だったんですけど、急に書けなくなったんですよね…」

そうなってしまう気持ち僕もわかります。
僕もかつて書くのが怖くなった時がありましたから。

僕が思うに、発信が怖くなってしまう要因は、こういったことではないでしょうか

・悪口や批判を目にした
・周りの目が気になる
・自分を偽って無理して書いている

悪口や批判を目にした

ブログやSNSで発信をしていると、残念ながら悪口を言われたり、批判されることがあります。
かつて僕も名指しでボロクソに書かれて、それで書きたくなくなったことがあります。

でもですね、悪口や批判を目にした時に初めて言われてるように感じるかもしれませんが、そうではありません。

もう最初から悪口や批判はあります。
気がついていなかっただけ。

こう考えると楽になりませんか?

どんなに人気のある人でも、万人受けしている人はいません。
人気が出れば出るほど、悪口や批判も増えます。
そんな風に出来てます。

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悪口や批判を目にした場合は

・万人受けはない、最初からあるものと捉える
・目的を確認する

この2点をおさえるといいです。

例えば、自分のお子さんを守らなければいけない事態になった時は、なりふり構わずに守るはず。
悪口や批判をされても、我が子のためならとはねのけられます。

要は、何のために発信しているのか目的が明確になれば強くなれるのです。
簡単にくじけてしまうのは、目的がぼんやりしているからです。

あなたの目的や志は、少々の悪口や批判でやめてしまうようなものですか?

周りの目が気になる

ネット上には沢山の人がいます。
中には自分の得意分野で、知識も技術も自分より優れている人もいます。

発信することで、そういった人から「何か言われたらどうしよう」とか、「自分なんかが偉そうに書いていいのだろうか??」と、周りを気にしすぎて発信が怖くなる人もいます。

先にも書いたように、万人受けはしません。
でも、誰でも誰かの役に立つことができます。
一人一人が価値を提供できる存在です。
僕はそう思っています。

だから、誰に向けて発信するかを決めることが大事。
自分よりも、知識や技術が上の人は喜ばせられないとしても、喜ばせられる相手が必ずいるはずです。

そっちの「ある」方をみましょう。
そして、その人に向けて発信しましょう。

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自分を偽って無理して書いている

本当の自分とは違う自分を見せて発信していると、「本当は違うのにな…」と心が苦しくなります。
そして、どんどん書けなくなっていく。。
こういうパターンもあります。

もっともっと自分を大切にしてほしいな。

失敗したって、ドジだって、完璧じゃなくたっていいじゃん。
その不完全さに、人としての魅力を感じるんですから。

自分に偽り続ければ続けるほど、苦しさは大きくなり、本当のことも言いえなくなります。

セルフイメージを高め、理想の自分に成りきるのと、自分を誤魔化して演じるのは違います。
気持ちの向きが逆ですから。

自然体で自分らしくいきましょう。
その方が、自然な笑顔になれるはずです。

あなたの飾らない自然体な発信で、喜んでくれる人が必ずいますから。


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