日常の出来事を日記にしない投稿の仕方

昨日は都内でネットでファン実践塾の4回目。

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実践なので、ただ僕の話を聞いてもらうのではなく、その場で書き出してもらったり、グループでワークをしたり、実際に発信したりしています。

みんな前のめりで楽しそう

昨日は、日常の出来事から、自分の伝えたい想いやメッセージに繋げて発信するということをやりました。

日常の出来事を、そのまま出来事として発信するのは芸がありません。
「ランチなう」とか、誰でも書ける日記になってしまいます。

そうではなく、日常の出来事を切り口として、自分の伝えたいことに結びつけていくか工夫することで、自分にしか書けない投稿になります。

出来事 → 伝えたいこと

どう結ぶかは、その人の編集にかかっています。
その編集こそが、独自のものであり、価値になっていくものです。

昨日は東京の八重洲にいたので、「八重洲の地下街」を出来事として、そこからそれぞれの伝えたい想いやメッセージに繋げて投稿してもらいました。

設定した入り口は同じでも、アウトプットされる内容はバラバラ。
それぞれの個性や違いがでて面白い。

一部紹介しますね。

ちなみに僕はこんな投稿

出来事を出来事のまんま投稿せずに、 伝えたいことに繋ぐことで、その人の人柄も見えてきます。

考えや想いも伝わります。

出来事は、瞬間瞬間常に起きているものです。
それをどうやったら、伝えたいことに結べるか? 日頃から考えるクセをつけておくと、発信もしやすくなりますよ。

実践塾でもどんどんやってもらっています。

それにしても、毎回みんないい笑顔するので、それを見るのが楽しい。
楽しみながら学ぶのが一番いいからね。

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