ネットでファンを作ると、アンチファンもできる。でもこれを知っていれば大丈夫!

内藤です

僕は、ひとりひとりがネットでファンを作ろう!と言っているわけですが、残念ながらアンチファンもできます。

アンチがいない人はいません。

ネットで発信していると何かしら批判されたり、悪意のあるコメントが付いたり、誹謗中傷されることがあります。誰でもされたら嬉しくないですよね。それが怖くて、あるいは実際に受けて嫌になってブログをやめてしまうとか、facebookが怖くなったとかいう人もいます。

僕も以前カスタマイズのアメブロをやっていたときに、名指しでボロクソに書かれたことがあります。最初見たときはへこみましたね〜。「なんでこんなこと書くの?」と。 しばらく、また批判されるんじゃないかと、おそるおそる記事更新してました。

僕の場合は炎上したわけではなかったので、大したことなかったかもしれませんが、「こういうのって本当にあるんだなぁ」と思わされました。きっと、同様の経験をされた方や、こんな風に思う方もいるのではないでしょうか?

で、ブログ書くのも嫌になっていたのですが、ちょうどそのころ、仲良くさせていただいていた鈴木 真奈美さんが第1冊目となる本を出版されたのです。そして、その本のある一節で救われました。

世の中には、「2・6・2のバランス法則」があります。
これは人間関係にも当てはまります。

2割:あなたをとても大切に思う人。あなたのことが大好きな人
6割:あなたを特になんとも思わない人
2割:あなたのことが嫌いな人

特に最後の2割は、あなたが何をしても、何を言っても嫌いなんです。もともと、世の中はそういうバランスでできているのです。

これを読んだときに、「あ、自分を嫌いな人は元々いたんだ。目にした時に初めて批判されたと思ったけど、ただ気付いていないだけだったんだ。生まれた瞬間に、自分を嫌いな人がいるんだ。」と思えたんです。

そして、「じゃあ、気にしてもしょうがない(笑)」と、心が一気に軽くなったんです。そうしたら、何言われても元々あったものなんだから受け取らなければいいと思え、また自由に記事更新ができるようになったのです。

その本はこちら

ネットでの発信が怖いと思っている方、一読することをお勧めします。

ファンができれば、アンチもできます。 これはしょうがないです。 というか、元々います。そう思った方がいいです。

自分のことを嫌いなのは、相手の自由です。相手は変えられません。自由にさせてあげましょう。

最後にこちらの本にあるお釈迦様のお話も紹介します

あるところに、お釈迦様が多くの人たちから尊敬される姿を見て、ひがんでいる男がいました。

「どうして、あんな男がみんなの尊敬を集めるのだ。いまいましい」

男はそう言いながら、お釈迦様をギャフンと言わせるための作戦を練っていました。

ある日、その男は、お釈迦様が毎日、同じ道のりを散歩に出かけていることを知りました。

そこで、男は散歩のルートで待ち伏せして、群集の中で口汚くお釈迦様をののしってやることにしました。

「お釈迦の野郎、きっと、おれに悪口を言われたら、汚い言葉で言い返してくるだろう。その様子を人々が見たら、あいつの人気なんて、アッという間に崩れるに違いない」

そして、その日が来ました。

男は、お釈迦様の前に立ちはだかって、ひどい言葉を投げかけます。

お釈迦様は、ただ黙って、その男の言葉を聞いておられました。

弟子たちはくやしい気持ちで、「あんなひどいことを言わせておいていいのですか?」とお釈迦様にたずねました。

それでも、お釈迦様は一言も言い返すことなく、黙ってその男の悪態を聞いていました。

男は、一方的にお釈迦様の悪口を言い続けて疲れたのか、しばらく後、その場にへたりこんでしまいました。

どんな悪口を言っても、お釈迦様は一言も言い返さないので、なんだか虚しくなってしまったのです。

その様子を見て、お釈迦様は、静かにその男にたずねました。

「もし他人に贈り物をしようとして、その相手が受け取らなかった時、その贈り物は一体誰のものだろうか」

こう聞かれた男は、突っぱねるように言いました。

「そりゃ、言うまでもない。相手が受け取らなかったら贈ろうとした者のものだろう。わかりきったことを聞くな」

男はそう答えてからすぐに、「あっ」と気づきました。

お釈迦様は静かにこう続けられました。

「そうだよ。今、あなたは私のことをひどくののしった。でも、私はそのののしりを少しも受け取らなかった。だから、あなたが言ったことはすべて、あなたが受け取ることになるんだよ」

自分のファンを見ていきましょう
自然体で自分らしく、ネットでファンを作りませんか?

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