Facebookのイベント招待は集客に役立つのか

内藤です

Facebookには、イベントを設定して友達を招待することができます。Facebook上で集客できたり、誰が参加するかなど見れます。

「○○さんも参加するみたいだから行こうかな」と、参加ボタン押す人もいるでしょう

Facebookのイベントの公開の仕方

設定の仕方は、

ホームの左メニューにある『イベント』から

『+作成』をクリック

イベント名、日時、場所等設定します。

イベントは、公開、非公開の切り替えもできます。

あとは、招待ボタンから友達を招待

イベントは、便利そうに思えますが、使い方は慎重にしないと逆効果にもなります。

Facebookイベントのデメリット

Facebookユーザーで友達しか誘えない

まず、当たり前ですが、Facebookをやっていないと招待できません。また友達になっていないと招待を送ることもできません。

Facebookやっていない人も参加できるイベントなら、また別で集める必要があります。

確実なイベント参加・不参加とは言えない

参加する・参加しない などのボタンは、クリックしてもあくまで意思表示に過ぎません。

参加ボタンを押したからといって確実に参加するとは言えません。また、参加ボタンを押していなくても、実際には参加する人もいたりします。

それから参加費があるようなイベントの場合、参加ボタン押しても決済できるわけではありません。決済がある場合は、再度お申し込みなどしてもらう必要があり二度手間です。

イベントの参加者が少ないと、人気がない感がでる

イベントは、参加予定人数が表示されます。

参加者が多ければいいのですが、少ないと、「人気ないな〜」と思われてしまいます。人数があまりにも少ないと行くのも気が引けてしまいます。

イベント招待を何度も出すと嫌がられる

イベントで招待されると通知が届きます。 中には連発して送ってくる人もいます。

いきなり送られてくると嫌がる人もいます。 僕は嫌ですね。

Facebookイベント招待は慎重に

大変便利な機能ではあるのですが、このようにデメリットもあります。使い方を誤ると嫌われる行為になります。

影響力のある人が使えば、人も集まって賑わい感もでますから効果的なのですが、慎重に使いたいものです。イベントの告知ができても、ファンを減らすことになりかねないので。

ちなみに僕はほとんど使いません。非公開で事前に案内した人に対して送る事はあっても、公開で不特定多数の人を闇雲に招待はしないです。

それよりはブログで決済リンクのある販売記事を作って、Facebookの通常の投稿からそこに繋がるようにします。

その方が、決済の為の入力も1度で済みますし、Facebookやっていない方にも見てもらえます。そして、嫌われる行為をしなくてすみます。

くれぐれもイベントの招待は慎重に!

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