ブログに何を書いたらいいかわからない時に注意したい3つのポイント。

昨日は鎌倉で、ネットでファン実践塾2期の第3回目。

前回の2回目では、自分の出す、自分らしさを見せるというテーマでした。
それを意識してプロフィールを書いたら、プロフィールに書いていることに反応して申込があったという方もいました。
どんな人なのか?読者は見ていますね。

そして、今回のテーマは、「ブログ」

SNSが全盛ですが、ブログも非常に重要なメディアです。
そもそもSNSとブログは特徴も役割も違っています。

SNSを見ている時って、どんなでしょう?
ニュースフィードに流れてくる投稿を流し見することが多いのではないでしょうか?
流れてくる投稿を目にしている、いわば受け身の状態が多いと思います。

一方、ブログは、そのブログにわざわざ行って読みに行きます。
流し見ではなく、興味関心を持って読むことが多いのではないでしょうか。
SNSに比べて能動的な状態が多いと思います。

だからブログに来てくれる読者というのは、興味関心が高く、記事もちゃんと読んでもらいやすいです。

それに過去に書いた記事も残ります。
検索にヒットする可能性もあります。
過去の記事にリンクさせておけば、どこからでも読んでもらうことができます。

だからブログは必須メディアと僕は捉えています。

ちょうど、実践塾のFacebookグループで、ブログに関するいい記事をシェアしてくれたので、こちらでも紹介します

http://ameblo.jp/littletree-sali/entry-12296955037.html

大人気の運命学カウンセラーの沙璃さんの記事です。
沙璃さんのブログもまた人気ブログです。

この記事の中に、シンプルにずばり書かれています。

読まれたいブログを書きたいならば、まずは「役に立つ、喜ばれる」ことを意図して書く。

先にも書いたとおり、ブログには、わざわざ読み来てくれます。
わざわざ読みに来たのに、ガッカリな記事だったら次から来てもらえません。

「人柄」が伝わることは大事ですが、日記を書くのと人柄を見せるのとは違います。
文章の書き方や、考え方、好きなことを含ませて書くから人柄が出ます。

「ランチなう」では、人柄は伝わりません。

読者の頭の中を想像する

また、自分の言いたい事と、読み手望んでいること、ピンとくる言葉が違っていることもあります。

例えば、
「コブ斜面の吸収動作の仕方がわかります」
ということを伝えたいとしても、相手はピンと来ないです。

それよりも、
「コブ斜面を安定して連続して滑れる方法がわかります」
と言った方が、ピンと来たりします。

自分が思う言葉をストレートに言う前に、相手の頭の中を想像してみるってとても大事なこと。
読むのは相手ですから。

ただし、向ける相手によって、ピンと来る言葉も変わります。

なかには「吸収動作の仕方」の方が分かるっていう人もいますから。
要は、誰に向けるか定めることが大切ということですね。

相手の頭の中を想像するワーク。

自分では気付かなかった言い回しや、視点が得られます。

読まれるブログを書くならば、

・読んで欲しい相手を定める
・喜んでもらえることを出し惜しみなく書く
・相手の頭の中を想像して表現する

ことを意識したいですね。

僕もブログを書く時に確認していることです。

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