たった一人を喜ばすのと、全員を喜ばすのはどちらが簡単か?

万人受けする発信はない

Twitterで、こんなツイートをしました

僕は万人受けする発信はないと思っています。
いくら良いと思った発信で喜んでくれる人が多くても、なんとも思わない人、逆に良いと思わない人も必ずいます。
でも、なんとも思わない人や逆に良いと思わない人が悪いんじゃなくて、人それぞれ視点や考えが違いますから、万人に受けないのがごく普通。当たり前のことです。

でも、「一人に向けて書きましょう」とか、「お客さんを絞って発信しましょう」というと、「え??いいの?」と不安に思う人もいます。

みんなに向けて発信すると、当たり障りのない発信しかできなくなります。
「自分には関係ない」と思われるような浅い内容になってしまいます。

「みんな」に向けると、どんなことが喜ばれるのかが不明確になります。

でも、「○○さんに向けて」のように、一人に向けたら、何を書いたら喜んでくれるかわかります。
たった一人を喜ばそうとする方が簡単ですよね?

一人に向けるのは、「どんなことで喜んでくれるか」を明確にするため

「一人に向ける」とか、「お客さんを絞る」というのは、お客さんの数を減らせということではありません。
「どんなことで喜んでくれるか」を明確にするためです。

悩みが解消できることなのか
役立つ情報なのか
共感できることのなのか
感動できることなのか
癒されることなのか

向ける相手を一人にしたら、わかりやすいはず。
そして、たったその一人を喜ばそうとすると、同じ悩みを抱えた他の人も喜んでくれます。

発信毎に向ける相手を変えてもいいです。
また同じように、同じ悩みを抱えた人は喜んでくれますから。

たったひとりに向けて書きましょう。
この投稿も、あなたに向けて書いています^^

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