ブログの文章は長いと読まれない?長い方がいい理由

内藤です

「ブログの文章って、長くない方がいいの?」

ブログやSNSで発信していて、こんなことを思うことはありませんか?

文章がついつい長くなってしまうけれど、嫌がられるから短くしたほうがいいのかな、、、と。

ブログの文章は長くても全然OKです。
むしろ長い方がいい。

もちろん、クソつまんなかったり、役に立たないようなものはダメですよ。
読んで面白いとか、役立つということが前提で、ブログの文章は長い方がいいです。

ブログの文章は長い方がいい理由

ログの文章は長い方がいいのには、こんな理由があるからです。

・ブログの文章が長いと、読者に読み込んでもらえる
・ブログの文章が長い方が具体的に説明できる
・読者の滞在時間が長くなり、Googleの検索結果にもいい影響になる

ブログの文章が長いと、読者に読み込んでもらえる

長い文章は嫌われると思われがちです。
でも役立つものや面白いものはむしろ長い方が、どんどん興味がわきませんか?

引き込まれて、もっともっと読みたくなります。

例えば、小説だってどんどん引き込まれて、長いのが気にならなくなりますよね

長くても読むのは、興味関心が高いという”あらわれ”なのです。

読者の滞在時間が長くなり、SEOにもなる

文章が長くなるということは、読むのに時間がかかるということ。
つまり、そのページに読者が滞在している時間が長くなるってことです。

この滞在時間の長さは、SEO(検索エンジン対策)にも関わってきます。

Googleで検索することってありますよね?

Googleって言わば紹介屋さんです。

紹介したページの滞在時間が短いと、Googleは「紹介したページは欲しい情報じゃなかったかな?」と判断します。
逆に紹介したページの滞在時間が長いと「いい紹介をした」と判断します。

Googleは利用者が欲しい情報を届けたいと思っています。
だから、滞在時間が長い方が検索の順位も上がりやすくなるというわけです。

つまりSEOの効果があるということですね
(検索結果の順位に関わる要因は、もちろんこれだけではないです)

滞在時間は、3分以上が理想。

ちなみに、この記事は滞在時間が約4分。

InstagramのフィードをWordPressに表示させる連携プラグイン「Instagram Feed」の設定方法

文字数は1400字です。
設定の仕方の記事なので、記事を見ながら操作する人もいるので長めになっている可能性もありますが。

滞在時間はGoogleアナリティクスなど、アクセス解析でわかります。

ブログの文章が長い方が具体的に説明できる

何かのノウハウなど、情報を伝える時、具体的に説明しようとすると文章は長くなります。
文章を削りすぎて、説明が伝わらないんじゃ意味がないですよね。

読み解くのが難解で長い説明だと、読者は途中で離れてしまいます。

文章が長くて難しかったら読者は苦痛です(笑)

具体的にわかりやすくして、結果長くなった、という風にしましょう。

文章が長くても、わかりにくくならないため

文章が長くてもわかりにくくならないために、こんな工夫をするといいです。

・例え話を出す
・改行をうまく使う
・見出しを使う
・画像も入れる

例え話を出す

ただ説明をダラダラするよりも、例え話や具体例を出したほうがわかりやすくなります。

例えば、

『文章は長い方が良いんです。なぜなら、その方が読者は読み込んでしまうからです』

よりも

『文章は長い方が良いんです。例えば、面白い小説って、どんどん引き込まれて読み込んじゃいますよね?
短いと物足りなく感じてしまうほどです。』

と書いたほうが、イメージ付きやすいですよね。
なるほど〜と思ってもらえます。

例え話や具体例を出すことで、わかりやすくなりますし、その分文章自体を長くすることにもなります。

改行をうまく使う

文章が長く詰まっていると、圧迫感を与えてしまいます。
読む前に、『なんだか読みにくそう、、』と思われかねません。

例えば、これらはどちらが読みやすそうに感じますか?

「ブログの文章って、長くない方がいいの?」ブログやSNSで発信していて、こんなことを思うことはありませんか?文章がついつい長くなってしまうけれど、嫌がられるから短くしたほうがいいのかな、、、と。ブログの文章は長くても全然OKです。むしろ長い方がいい。もちろん、クソつまんなかったり、役に立たないようなものはダメですよ。
読んで面白いとか、役立つということが前提で、ブログの文章は長い方がいいです。
「ブログの文章って、長くない方がいいの?」

ブログやSNSで発信していて、こんなことを思うことはありませんか?

文章がついつい長くなってしまうけれど、嫌がられるから短くしたほうがいいのかな、、、と。

ブログの文章は長くても全然OKです。
むしろ長い方がいい。

もちろん、クソつまんなかったり、役に立たないようなものはダメですよ。
読んで面白いとか、役立つということが前提で、ブログの文章は長い方がいいです。

同じ文章ですが、印象が違いますよね。
2つ目の方が読みやすそうに感じたと思います。

読む前の印象、実際に読んだときの読みやすさを考えて、「。」で改行を入れるようにします。
また段落にして適度に空白行が入ると、バッ見も圧迫感がなくなります。

見出しを使う

見出しを使うことで、長い文章でも、ここから先どんな話が書かれているのか伝えられます。
ただ本文が続くだけよりも、見出しがあったほうが読者も一息つけてストレスがあくなります。

また、WordPressでは見出しを目次化できます。

WordPressに目次を自動表示ープラグイン「Table of Contents Plus」の使い方

これは内部リンク(ブログ内のリンク)になってSEO的にも効果があります。
見出しにもキーワードを入れるようにしましょう

画像も入れる

画像を入れることで、文章だけでは伝えきれない情報をわかりやすく伝えられます。

また長い文章が続く場合でも画像が途中に入るだけで、一息つけて読みやすくなります。
読む前の印象も変わりますね

なので、画層をところどころに入れるようにしましょう

まとめ

こんな風にブログの文章が長いことのメリットがあるのです。

ダラダラと書いて読者が読みにくい文章になってはいけませんが、親切丁寧な記事は喜ばれます。

ということで、文章が長くなってしまっていいのか?
などと気にせずに書いてみましょう!

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