ブログが続かなくなる7つの理由

内藤です

「ブログ頑張ろう!」

と思って始めたブログ。

いつのまにか、続かなくなって放置状態になっていませんか?

今回は、ブログが続かなくなる理由をまとめてみました。

ブログが続かなくなる7つの理由

ブログが続かなくなってしまう理由を7つあげたので、当てはまる場合は参考にしてみてくださいね

・役割がわかってない
・反応がない
・ちゃんと書こうとしすぎ
・習慣付いていない
・ネタがない
・書く時間がない
・書いていて面白くない

役割がわかってない

今インターネットのツールやメディアは沢山あります。

その中で、「ブログ」の役割がイマイチわかっていない、または優先順位が低いってことがあります。

僕はブログは中心になるメディアだと捉えています。

ブログは、「ストック型メディア」と呼ばれますが、記事がストック(溜まって)されていきます。

フロー型のSNSは、流れてしまうので、古くなったらみられなくなります。

ブログは商品に関する記事や販売記事、メルマガ登録ページなど重要な記事にもリンクをあちこちから貼れますし、検索からたどり着くこともあります。

つまりブログは「売り場」のようなものです。

良い商品があっても売り場がないと売りにくいですよね?

だからブログは大事だし、優先順位も高いです。

ホームページも同じ売り場の役割を果たせますが、ブログは記事(ページ)を簡単に増やせますから、育てていくことができます。

反応がない

ブログを頑張って書いても、アクセスが少なかったり、申し込みがなかったり反応がないと、続ける気がなくなりますよねσ^_^;

でも、最初から反応があるブログはありません。
そういうものです。

だから日々更新したり、SNSで拡散したり、育てることが必要です。

最初の3ヶ月は反応がないと思って取り組みましょう。

育っていくと、ずっと使えるメディアになりますから。

ちゃんと書こうとしすぎ

続かなくなる理由で、良くあるのがこれ。
良く書こうとしすぎです。

ちゃんと書かなきゃいけない。
良い記事を書かなきゃいけない。

って思うと、どんどん億劫になります。

どうせ最初はアクセスもありません(笑)

100点を目指さずに60点でいいから、軽い気持ちで書きましょう。

100点目指すと、硬い記事になるし、読みにくくなります。

教科書ではなく、手紙を書くつもりで書いてみましょう!

習慣付いていない

なんでもそうですが、ブログを書く習慣がないと書くのを忘れてしまいます。

まずは、習慣つけるために、短くてもいいので、日々書くようにしましょう。

習慣になると、書かないのが逆に気持ち悪くなります。

反応がないうちに、書く習慣を身につけちゃいましょう。

ネタがない

書くネタがない。

というのも、続かなくなる理由の一つです。

ネタがない場合は、「見つけてくる」です

見つけ方はこちら

読者さんが読みたい!と思える記事ネタの3つの見つけ方

あとは、紹介するのもオススメ。

いいなーと思う誰かのブログや記事を紹介すると、読者さんにも、相手にも喜ばれます。

書く時間がない

「書きたいけど、書く時間がない!」

というのが続いて、書かなくなるってこともあると思います。
よく聞きます(笑)

書く時間がない場合の対策は

・スキマ時間にスマホでメモしておく
・書ける時に書いて予約投稿にする
・音声入力にして時間短縮させる

など。

必ずしも、”その時”書く必要はありませんからね。

書いていて面白くない

書いていて面白くないと、続けるのが辛いですよねσ^_^;

これは、ブログをやる目的でもあります。

何のためにやるのか?

を改めて思い直してみてくださいね

「何となくやってみた」は続きませんので。

あと、役立つことを書かなきゃ!とハードルを、あげずに好きなことも混ぜたり、話し言葉で書いてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

せっかく始めたブログなら続けたいですよね。

実は、いい記事を書くことよりも、この続けることの方が難しいので、続けられなくなったら今回の記事を参考にしてみてください