悩みの集まるサイト Yahoo知恵袋を使って役立つブログを作る方法

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内藤です

ブログを集客用に使う場合

『ブログでは役立つ情報を発信しよう』
『読者やお客さんに喜ばれる記事を書こう』


と教わることがあると思います。

でも、具体的に役立つ記事を書くってどうしたらいいの? と思う方に以下具体的な方法を書きますね。

Yahoo知恵袋を使う

以前書いたお客さんのニーズが分からないときにすべき3つのこともありますが、この中でYahoo知恵袋も参考にすると解説しました。

活用の仕方を詳しくは説明しませんでしたので、今回は使い方のポイントを説明します。

日本一悩みが集まるサイト Yahoo知恵袋


色んな悩み相談が集まるYahoo知恵袋。このサイトを活用して役立つブログにしていくことができます。

Yahoo!知恵袋 – みんなの知恵共有サービス

「キーワードで探す」のところに、悩みに関するキーワードを入れて、どんな悩みがあるか検索してみます。


例えば「ストレートネック」と検索すると、3737件の質問がされています


ストレートネックの治し方を知りたい質問や、ストレートネックで起こる症状についての質問だったりと様々です。

実際の悩みの質問なので、具体的にどんな悩みを持っているのか、どんな言葉を使っているのかが見えてきます。

検索するキーワードで質問も変わる


上記の例では「ストレートネック」でしたが、ストレートネックという言葉を知っている人の悩みになります。その言葉を知らずに首のコリに悩んでいる方は含まれなくなってしまいます。

また、単語ではなく2つ以上のキーワードを組み合わせた方が、より詳しい悩みが見えてきます。

例えば、「ストレートネック 改善」とすると549件と質問数は減りましたが、ストレートネックを改善したい人の悩みが分かります。


例えば「首 コリ 改善」で検索すると、また違った質問がでてきます。


このように検索する言葉によって出てくる悩みや数も変わってきますので、より具体的で多い悩みを見つけていきます。

悩みに対して回答する記事を書く

Yahoo知恵袋で出てきた悩みに対して回答する記事を書いていきます。 Yahoo知恵袋で回答するのではなく、ブログで自分なりの回答を書いていきます。

記事のタイトルも、質問のタイトルを含ませるようにすると読者の関心も引きやすく、検索にもヒットしやすくなります。

これを繰り返す事で、大きなメリットがあります。

  • 役立つブログだと認識される
  • 検索にも強くなっていく(検索窓に悩みに関するキーワードを入れることが多いため)
  • 書くネタに困らない

最後に

Yahoo知恵袋を使って人気ブログになった方も沢山います。

実際に役立つ内容で、検索されやすいキーワードが含まれ、そしてお客さんの悩みが分かる。良いことが沢山あります。

悩み解決サイトはYahoo知恵袋だけではありませんので、他のサイトを利用してもよいです。

「きっとこんな悩みを持ってるだろう」と思って記事を書くのではなく、実際の生の声を使った方が確実に役立つブログになります。

1つ1つ質問を回答していくつもりで、役だ立つブログを作り上げてみてください

自然体で自分らしく、ネットでファンを作る7つの質問


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