ブログの大きな役割は「売り場」になるということ。

ネットで売れる仕組み

内藤です

ブログとSNSの大きな違い。

それは、ブログは「売り場」にできるということです。

例えば、商品に関する記事など置いておけます。

お申込みやお問合せをしてもらうためには、絶対に見てもらいたい記事があります。

自宅サロンなら、

・メニューの詳細記事
・サロンまでのアクセス
・お客様の声
・プロフィール

など。

それがブログだと置いておきやすいですよね。

 

こんなご報告をいただきました。

1月に内藤さんのワードプレスのセミナーに参加し
ほったらかしになっていたワードプレスを整理
2月末に自宅サロンをオープンしました。

内藤さんに教えていただいたように発信をしたら
きっかけはInstagramでしたが
ブログを読んで予約してくださったお客さまがあり
ブログの大切さを再確認しているところです。

 

フロー型のSNSと、ストック型のブログ

FacebookやInstagramなどのSNSでも、もちろん商品に関する投稿ってできます。
投稿したときは、たくさんの人に見てもらうことができますが、どんどん流てしまい、古くなると見られなくなります。

SNSはフロー型メディアと言われています。

ブログなら、トップページからリンクを貼っておけば、すぐに見てもらえます。
各記事下に定型文でリンクを入れておけば、記事を読んで関心が高まった上で、商品記事をクリックしてもらえます。

さらに続けていたら検索からのアクセスもきます。

ブログはストック型のメディアなので、こういうことができます。

でも、ブログはわざわざ見に来てもらわないといけません。
だから、フロー型のSNSとストック型のブログを組み合わせるのが大事です。

SNSだけやってた。
ブログだけ頑張ってた。

という方は、組み合わせてみてくださいね。

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