相手が知りたいことより、自分の言いたいことならノートに書けばいい

読まれるブログの書き方

内藤です。

SNSでも、ブログでも、YouTubeでも何かを発信するなら相手がいてこそですよね?
 
「誰も読まなくても聞かなくてもいいから、言いたいこと言う!」だったら別に自分のノートに書けばいいわけで。

誰かに伝えたくて、読んでほしくて発信はするものじゃないでしょうか。

もちろん色んな考え方はあるので、その発信に対する反応は様々です。
肯定的な意見もあれば、炎上することもあります。

でも、肯定的意見も、炎上も相手あってこそです。

で、相手に何かを伝えるなら、その相手が知りたいことや喜ぶことを発信したほうが読んでもらえるし、聞いてもらえます。

相手が知りたい < 自分の言いたいこと

だと、やっぱり読む人聞く人は少なくなります。

相手が知りたい > 自分の言いたいこと

この当たり前のことを無視して自分の言いたいことだけ発信して、アクセスが少ないとか、読まれないとか、売れないとか言う人が多いんじゃないかなって思います。

これ自分の主張をせずに、相手のいいなりになれってことではないですからね。

相手が知りたいこと、喜ぶことのなかで自分の考えを出せばいいです。

これを捉え違えて、相手を無視して一方的に自分の言いたいことを発信するのはジャイアンのリサイタルと同じです。
自己満足してるだけで、相手は迷惑かもしれません。

そうならないためにも、誰に向けるか、どうしたら喜んでもらえるかを調べないといけません。

どう調べたらいいかなどはこちらにまとめていますので、読んでみてくださいね
→ 読まれるブログの作り方まとめ

相手が知りたい < 自分の言いたいこと
この考え方を直さないとどうにもなりませんからね。
 

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