LINEオープンチャットのメリットとデメリット

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内藤です

10月に入ってから「LINEオープンチャット相談室」を、ビジネスプロデューサーの齊藤直さんと、10日までの期間限定で行っています。

LINEオープンチャットは8月から始まったLINEのサービスです。
9月中、僕も直さんもそれぞれオープンチャットを使った限定企画をしていました。

僕は21日間のオープンチャットを使った無料講座。
200名以上の方が参加してくれて、毎日コメントが付いて盛り上がりました。

直さんは3週間限定で、無料グループコンサルを行って、無料とは思えないほど突っ込んだアドバイスをしていました。

で、僕も直さんもオープンチャットに今後の可能性を感じたので、今回の「オープンチャット相談室」をやろうって話になりました。

既に120名以上の方が参加してくださっています。

良かったらこちらからご参加くださいね

オープンチャットのメリットとデメリット

これまで実際にやってみて感じた、オープンチャットのメリットとデメリットをあげてみます。

オープンチャットのメリット

・気軽に参加してもらいやすい

LINEのオープンチャットは、友だちになっていなくても参加できます。
またオープンチャットごとにプロフィール名を変更できるので、匿名参加もできます。

ですから、参加する側とすると気軽に参加できるのです。

・関心事で集めやすい

オープンチャットは、ある関心事をテーマにすれば、知らない人でも参加してきます。
通常のLINEグループだと、友だち同士で参加しますが、オープンチャットは関心のあるオープンチャットがあれば、友だちじゃなくても参加します。

ですから、テーマをしっかりと打ち出していたら、それに興味のある人を集められるということです。
これってネットの集客にも役立つと思いませんか?

・スマホだからやり取りがしやすい

LINEは基本スマホでやりますよね?

だから、手軽に見てもらえますし、コメントもしてもらいやすいです。
反応も早いので、コミュニケーションが他のメディアと比べても取りやすいです。

オープンチャットのデメリット

メリットだけじゃなく、デメリットに感じた部分も書いておきますね。

・通知が多いと鬱陶しく感じてしまう人もいる

コメントが付くたびに通知が飛ぶので、頻繁に通知があると鬱陶しく思い退会する人もでてきます。
通知はオフにできますから、参加者の方にもオフにしておくことを勧めた方がいいですね。

・見きれなくなる人もいる

オープンチャットは、過去のコメントもさかのぼって見ることができます。

でも、コメントが多いと見きれなくなってしまいます。
1日何十個とか付いたら見きれなるし、それが毎日だと見なくなる人も出てきてしまいます。

・公開を限定にした場合、格安SIMの人は参加できない

オープンチャットは、誰でも参加ができる全体公開と、参加コードの入力が必要だったり、管理者の承認が必要な限定公開があります。

公開を参加コードの入力を必要にした場合、格安SIMのスマホの方は参加できないようです。

オススメの使い方

以上を踏まえて僕からのオープンチャットのオススメの使い方はこちらです。

・期間限定にする(あるいは人数限定)
・関心事となるテーマをハッキリと決める
・ルールを明確にしておく

期間限定ならば、通知が多くてもその期間は反応してもらえます。
あるいは人数限定にすれば、コメント数も限られるので通知が少なくてすみます。

なんとなくオープンチャットを開いても、誰も来てくれませんので、何のためのオープンチャットなのか?テーマをハッキリとさせて、関心のある人だけに参加してもらうことが大事です。

オープンチャットに興味のある方は、「オープンチャット相談室」ご参加くださいね

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