アウトプットこそ最良のインプット

ネットでファン

内藤です。

昨日Twitterでこんなツイートをしました。

人に何かを教える時、そのことをちゃんと理解してないと教えられない。だから、教えようと思うと学び直す。教えながらも、新たな気づきがある。

アウトプットすることで、自己インプットになる。アウトプットこそ、最良のインプット。

これ、僕が13年ほどやっていたスキーのインストラクター時代によく感じていたことです。

アウトプットするためにインプットする

レッスンでお客様に教える(アウトプットする)なら、自分自身が理解できていないと伝えられません。

「この説明でわかるかな?」

とか

「これを理解してもらうには、もっとこれを分かりやすく説明しないとな」

とか、人に伝える(アウトプット)ために再度学びます(インプット)。

ただ教本を読んだり、他のインストラクターに聞いてインプットするのではなく、レッスンで実際に活かすためにインプットします。

 

インプットしてアウトプットする

ではなく

アウトプットするためにインプットする

の方が、いいインプットになります。

なぜならアウトプットすることが前提にあるので、インプットの仕方や質も変わるからです。

例えば、

「最近読んだ本の内容をわかりやすく教えてください」

といきなり言われたらうまく説明できますか?

あれ、どんな内容だったっけな。。。
えーっと、確か、、、

と困ってしまいませんか?

でも

「あとで分かりやすく説明してほしいので、本を読んでください」

と言われたら、読み方が変わりますよね。

伝えるために要点を読み取ろうとしたり、メモを取りながら読むかもしれません。

「ただインプットしてアウトプットする」のと、「アウトプットのためにインプットする」のとでは、同じ1冊を読んだとしても、インプットの質が違ってきます。

アウトプットしながら自己インプット

また、こんなこともよくありました。

レッスン中、お客様の反応から、伝わっているかどうかが分かります。
お客様の上達具合で伝え方が良いか悪いかわかったりもします。

レッスンしながらも、「なるほど、この言い方の方が伝わるんだな」と気付きが得られて、また次に活かせたり。

つまり、アウトプットしながら、自分でインプットするという循環が起きます。

お客様に教えながら、自分自身で深い学びになります。

レッスンすることが、最も自分の練習になるなと何度何度も感じました。

お客様に伝えながら、自分の脳内では「なるほどね〜」とつぶやいたものです(笑)

ブログやSNSで発信するためにインプットしよう

ほとんど多くの人は、

インプット > アウトプット

になっています。

今はどこに行っても情報を目にするので、嫌でも情報が入ってきます。

そこから、じゃあどうアウトプットしようかと考えるのではなく、全てはブログやSNSでアウトプットするため、だと考えてみましょう。

そうすると、情報の受け取る姿勢も変わってきます。

「この情報は、ブログの読者、SNSのフォロワーにどう喜んでもらえるかな」という視点になりますよ。

その視点こそがファン作りに必要な視点です。

自分のいいところを見せようとしたり、自慢するよりも、相手に喜んでもらうことがアウトプットする本当の意味ですね。

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