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これからのFacebookページの使い方

Facebook

内藤です。

Facebookには、個人のアカウントとFacebookページがあります。
Facebookページは、個人のアカウトがあれば誰でも作ることができますし、何個でもつくれます。

お店用のFacebookページ、会社のFacebookページ、ブランドのFacebookページなど、さまざまなFacebookページを作ることができます。

Facebookページは見られにくくなっている

でもFacebookページの投稿は見てもらいにくくなっています。

それは、こんな理由があるから。

・ページのいいねが増えにくい
・ビジネス色が強くでやすい
・『人』が見えにくい

そのあたり説明しますね。

Facebookページのいいねが増えにくい

Facebookページには、個人アカウントと違い『友達』としてつながるわけではありません。

ページをフォローしたり、ページに『いいね』することで、ニュースフィードに流れるようになります。

でも、Facebookページの投稿は2018年から届きにくくなっています。

2018年の1月に、FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグが、友だちや家族からなどの投稿を優先して表示させ、Facebookページの投稿は表示しにくくすると発表しましたね。

Facebookページは、広告を使えば投稿が届きやすくなりますが、使わないと届きにくいということ。

Facebookページはビジネス色が強くでやすい

Facebookページは、ビジネス用として使うケースが多いですよね。
企業なんかもその為にFacebookページ作りますから。

でもFacebookは、基本コミュニケーションツールです。
宣伝や売り込みが強いと、人はどんどん離れます。

Facebookページだから売り込みOKということはありません。
個人と同様に、関係作りが必要です。

役立つ情報や、面白ネタなど、関心を引いて信頼してもらえる投稿が必要です。

例えば、 土屋鞄製造所

約30万のページいいねがつく、人気のFacebookページです。
革製品の商品を製造販売する会社ですが、Facebookページでは、売り込み臭さが全然ありません。

オシャレに撮影された革製品を載せることはあっても、全然売り込みません。
とにかく格好いい。

また、革製品以外にもスタッフが行った先々のこととかが投稿されています。

売り込まなくても欲しくなってしまいますね。

見た人はファンになってしまう。
ファンの人は商品が欲しくなってしまう。

Facebookページは『人』が見えにくい

Facebookページは人が見えにくいです。

ページ名が企業名だったり店名が多いですからね。

ニュースフィードに流れてくるときも、当然個人名ではなく、企業名や店名なわけです。
プロフィール写真も、個人の顔じゃなかったりします。

個人名、顔写真で流れてくる個人の投稿とは明らかに違いますよね。

投稿の文章もただの告知だったり、お知らせばかりだとスルーされます。
Facebookは『人』対『人』のメディアなので。

ですから、Facebookページでも、投稿は個人名を名乗ったり、個人的な投稿をした方が『人気(ひとけ)』を感じてもらえます。
その方が読んでもらえます。

先ほどの土屋鞄製造所も、スタッフ個人の投稿があって『企業』対『人』にはなっていません。

Facebookページだろうが、企業だろうが、『人』を見せた方が反応がよくなります

Facebookページを活かすためには

Facebookページの活用が難しくなるということばかり書いてきましたが、では今後Facebookページを活用するには

・広告を使う
・人気(ひとけ)を出す
・ファン作りとして使う
・定期更新(売るときだけ投稿しない)

です。

個人でビジネスしていたり、広告予算がないなら、無理にFacebookページを作らずに、個人アカウントに力を入れるのがいいですね。

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