間違ったターゲット設定と正しい見つけ方。

WEBマーケティング

内藤です

以前Twitterでこんなツイートをしました。

ターゲットを絞れ!ってよく聞きますが、絞るのは年齢や性別ではなく、悩みです。
自分がお役に立てることを絞る。

40歳、男性、都内在住、家族4人、年収800万、、、の人にラーメンを提供しようとするのではなく

とんこつラーメン好きにとんこつラーメンを提供する

そう捉えた方がいい

自分の頭の中だけで想像して相手を決めてしまうと的を外します。
架空のペルソナを設定しても意味ないですからね。

でも、そういう設定をしてしまってる人って意外と多いんじゃないかな。

欲しい人に、欲しいものを売る

どんな悩みを持ってるか分からない人に、自分の売りたいものを売るんじゃなく、
欲しい人に欲しいものを売ったほうが売れます。

当たり前ですよね。
 

でも
「相手の喜ぶことばかりを優先して、自分を犠牲にするのはつまんない!」
そう言って、自分がワクワすることをしだす人もいます。

こんなツイートもしました。

いくら自分がワクワクしても、そのワクワクを周りと共有出来なかったら独りよがりで終わる。ジャイアンのリサイタルと同じ。

ひとりでワクワクより、一緒にワクワクする方をした方がいい。ワクワクが増すから。

自分がワクワクすることをするのは悪いことではないし、自己犠牲するのもよくありません。

自分のやりたいことをしたらいいんですけど、必ず相手の喜びも一緒にないといけないってことを僕は言いたいです。

SNSでも

「仕事でワクワクすることしよう」

とか

「まずは自分が楽しむのが大事」

とか、見かけます。

でも、そのワクワクが相手の喜びにならなかったらいい迷惑です(笑)

ドラえもんに出てくるジャイアンは歌うことにワクワクしています。
でも、そのワクワクに強制的に付き合わされる方は苦痛でしかありませんよね。

「一人カラオケにでも行ってくれよっ」てなります。

趣味でワクワクすることなら自己満でいいですけど、ビジネスなら価値を感じるからお金を出すわけで。

そして、価値とは「喜べる」と感じることですから、そこにフォーカスしないといけません。

相手の喜びと、自分のワクワクを一致させる。
相手の困りごとを解決する手段に、自分のやりたいことを入れる。

これをすることです。

相手なしにはできません。

困ってる相手がどんな人かを見つける方法

では、具体的に困ってる相手(喜んでくれる相手)をどう見つけるか説明しますね。

同業の人のお客様

同業者や、同じようなサービスを提供している人のお客様がどんな人か調べます。

同業者や同じようなサービスを利用する人なら、自分もその人の困りごとを解決できますよね。

何に悩んでいて、どうなりたいかが見えてきます。

質問や相談をしてくる人

ブログやSNS、メルマガ等で発信をしていると、質問や相談のメッセージをしてくる人いませんか?

自分のメディアじゃなくても、他の人のメディアやサイトなどでいいです。

それって、困ってる人がそこにいるってことです。

またネットに限らず、リアルの場でも質問や相談は、困ってるというサインです。

そういうサインをスルーしてしまうのではなく、喜んでもらえる相手だと認識しましょう。

過去の自分

それから、過去の自分を振り返るのもいいです。

過去悩みを抱え悩んでいた自分にアドバイスできることってありますよね。
当時の自分の状況を詳しく書き出すと、今まさに過去の自分のように悩んでいる人が見えてきます。

そして過去の自分に向けて発信したり、商品を作ることで喜んでくれる人も増えてきます。
実体験があるので、説得力も増すいい方法です。

 

一方的に勝手に想像で決めつけて、欲しくないものを売りつけるのではなく、相手を調べて欲しい人に欲しいものを出しましょう。

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