内藤です。
『好きな人と「だけ」生きていく』
この本読みました。
共感する内容が多くおすすめです。
好きな人と「だけ」生きていく
この本のことは短パン社長こと奥ノ谷佳祐さんのツイートで知りました。
奥ノ谷さんが書いてるように、サクッと読めますよ。
でも内容はかなり濃い。
何度も何度もうなずいてしまいました。
きっと勇気をもらえる人多いんじゃないかなと思います。
イヤな人に時間を使うほど、好きなことができなくなる
本のタイトルにもある
好きな人と「だけ」。
これは、相手を無視して好きなことだけやろうって話ではないです。
ビジネスにおいて、恋愛において、人生において、人との関わりなしに僕らは生きていけません。
必ず相手が存在します。
でも、その相手がイヤな人が多かったり、嫌いな人がいたらストレスですよね。
全ての人と関わる必要なんてないです。
そういうイヤな人に合わせて自分を我慢したり、みんなに好かれようと無理をするのは自分の気持にウソをついてる状態です。
そんな状態から抜け出すヒントが隅から隅まで書かれてました。
例えば
好きな人と「だけ」生きていく。それは、決してわがままなことではない。まず、そう生きるいちばん合理的な方法を、最初にお伝えする。
それはイヤな人を遠ざけるのではなく、好きな人との時間を増やすということ。
つまりイヤな人に使う物理的、心理的時間を、できる限り好きな人にあてることで、自然とイヤな人をあなたのまわりから消していくのだ。
あなたはこれ以上ガマンしなくていい。
そのガマンを生み出す「イヤな人」にこれ以上時間を使わなくていい。
イヤな人はイヤな人たちで集まる。
人を仲間はずれにすることが好きな人。
人の不幸が大好きな人。
いつも誰かの悪口ばっかり言ってる人。
そんな人に好かれるということは、「波長の法則」から見ると、あなたもそういう人と同じ部類の人間だということになってしまう。イヤな人には近づかずかずに遠慮なく離れればいい。
万人をファンにする必要はありませんし、出来ませんからね。
特にビジネスでは、相手が嫌いな人でもお客様ならガマンしなければならないと思いやすいです。
こんな風に。
「だって仕事なんだから、しょうがない。」
「相手選んでる場合じゃない。」
「嫌いでもお客様は絶対」
そう思う方はぜひ読んでみてください。
発想の転換になりますよ。
ビジネスも、恋愛も、人生もイヤな人がおらず、好きな人に囲まれてたほうが絶対に楽しくなりますから。


