発信はたった一人に向ければいい

あり方・考え方

内藤です。

SNSやブログで発信していて

「役立つ記事が書けない」
「誰にかに何か言われたらどうしよう」
「どうせ誰にも読まれない」

こんな風に思ったことありませんか?

僕も思ったことあります(笑)

でも、これらすべてを解決してくれる魔法の言葉があります。

それは
「発信はたった一人に向ければいい」

たった一人に向けることで、さっき上げた悩みを解消してくれます。

僕自身も実感したことなので共有しますね。

発信をたった一人に向けるメリット

役立つ記事が書けるようになる

例えば、Aさんという人がいて、今あることに悩んでいたとします。

その悩みに対して、答えを持っていたり、過去同じ悩みを経験していたらアドバイスができますよね。

Aさんという一個人に特定していますから、悩みが明確にわかります。

自分も同じ経験をして来たのなら、細かい説明もできますよね。
それってめっちゃ役立つことだと思いませんか?

最初から「役立つ記事を書こう」から入ると難しいです。

それよりも、特定の個人の悩みを見つけて、それに対して役立つ記事を書く

という順番の方が書きやすくなります。

×(いきなり)役立つこと
○ 悩み → 役立つこと

です。

漠然と役立つことを書くのはとても難しいです。

毎回同じ一人ではなく、悩みを持ってる人、一人一人に向けるとネタ切れも起きません。

誰かに何か言われるのが気にならなくなる

Aさんに向けて発信したなら、誰かに何か言われても

「いや、Aさんに向けて発信したのであって、あなたに言ってないし」
というメンタルになります。

Aさんのためになればいいと思ったわけですから、外野の声からのダメージも受けにくくなります。

これが向ける相手を決めていないと、誰かの声をモロに受け止めやすくなります。

例えば、靴の紐の結び方を子どもに教えてたとします。
子どもですから、わかりやすく簡単な言葉で伝えますよね?

そこに
「なに靴の紐の結び方なんて教えてんだよ!」
と言ってくる人がいたらどうですか?

「いやいや、あんたに言ってませんけど!」
と思えますよね。

周りから何か言われたらどうしようと思ってしまう方は多いですが、向ける相手一人を決めてみてください。

そして、その人以外に何を言われようとも気にしないでください。
その人以外には向けていませんから。

共感する人が出てくる

これ本当にあるあるなのですが、Aさんに向けると、Bさん、Cさんから

「私にぴったりの記事でした」

という声がでてきます。
Aさんに向けたはずなのに。

これは、たった一人に向けたことによって、内容が具体的になるからです。

するとAさんと似た状態の人は「これ私のことだ」と感じます。

逆に、より多くの人に向けて発信するとBさんもCさんも反応しません。

これは具体的ではなくなってしまって
「ああ、他の誰かのことね」
と感じてしまうから。

大ヒットする恋愛ソングは、歌手個人のことだったりしますよね。
過去の自分自身、過去の恋人に向けられていることが多いです。

でも、似たような経験をする人がいるから共感して涙を流すわけです。

最後に

発信はたった一人に向ければいい

このことを頭に入れて発信してみてください。

特定の実在するひとりです。

そのひとりは発信毎に変えてもOKです。

きっと発信が変わってきますよ。

試してみてくださいね

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