出来ない理由を探すのか? それとも、できる方法を考えるのか?

内藤です

何かやろうとして、出来そうにないときに、

”出来ない理由を探す”

それとも、

”どうやったら出来るか”を考えるか

二手に分かれます。

手を尽くして尽くして、結果それでも出来ないのは仕方ありませんが、出来ない理由を探すのって、本当はやりたくない気持ちがあったりします。

やりたくない気持ちを出来ない理由ですり替えたいのです。

一方、どうやったら出来るかを考えると、色んな選択肢が出てきます。

「ここをこうしたらできるんじゃないか?」「この方法にしたらできるんじゃないか?」などと。

だから「手を尽くして出来なかった」ではなく、すぐに出来ない理由を探してしまうのは、それくらいの気持ちってことです。

出来ない理由を探すのは小学生でも出来ます。

「出来なかった」で終わってしまうと、出来なかったという気持ちが強く残ります。
出来ない癖がつきます。これがまたやっかい(笑)

手を尽くして出来なかったことは、「次こそは!」と思えやすいですが、出来きない理由を探して出来なかった場合はなかなかそう思えません。 むしろ、また違う理由を探してしまいます。

出来ない理由を探すのか? それとも、できる方法を考えるのか?

結局は行動するかしないかですね〜