Facebookでリンク投稿のリーチを伸ばすために必要なこと

内藤です

Facebookの投稿は、友達やフォロワーなどに全てリーチして(届いて)いるわけではありません。逆に友達やフォローしている人の投稿全てが、自分にも表示されているわけではありません。

これはもう多くの方が知っていることですよね〜。

で、リンク投稿するとリーチ数が減ると多くの人が言っています。僕も同じ印象です。

リンク投稿とは、ブログ記事など外部サイトのURLを貼り付けて、その外部と連動させた投稿のことです。

それを回避するために、投稿欄にはURLをかかずにコメント欄に書いたり、新たに画像をアップロードしてURLだけ残したりする方も多いです。

例えばコメント欄に

例えば改めて画像をアップロード

↓ ↓ ↓

こうすることで、リーチ数が減るのを回避できると考えられています。

でもリンク投稿でもリーチが伸びるものもあります。

それはやっぱり、いかに拡散されるかということ。

いいねする人や、シェアする人がいればリーチは伸びていきます。

リンク投稿すれば確かにベースのリーチ数は減るかもしれません。でもそれ以上にリーチが伸びるよう、いいねやシェアされる記事を書けってことです。

例えば、昨日投稿したリンク投稿。

リンク投稿でリーチが落ちやすいはずですが、通常の投稿と同じくらいか少し多いくらい、いいねがついています。

また、このリンク投稿から1000以上のアクセスが来ています。

このリンク投稿はシェアも数件されていますので、リーチが伸びたと思います。

例えば、こちらは同じリンク投稿でも、いいねが7しかありません。

リンク先の記事の充実を

まずはリンク先の記事が読む価値のあるものを書くことが大切です。

面白い記事、役立つ記事、共感する記事など、『他の人にも読んで欲しい』と思ってもらえるようなしっかりとした内容が必要です。

僕は1記事なるべく1000文字以上になるように心掛けています。読み込める内容ならもっと長くてもいいでしょう。

そうした記事を書きためていくことでFacebookからのアクセスだけではなく、質の高い内容ということで検索にも有利になります。

タイトルで興味をひく

リンク投稿したときにサムネイル画像と一緒に表示されるブログ記事のタイトル。

このタイトルが興味を引かないと、リンク先も読もうとは思ってもらえません。

検索されやすいキーワードも含め、どんな内容を書いているのか、読みたくなるようなタイトルをつけたいです。

Facebookの導入の文章

リンク投稿で、リンク先に導入する文章。この文章によっても興味のわき方は違います。

Facebookの文章で問題提起をして、答えがリンク先の記事あるようにするとか、前半部分をFacebookで書いて、後半をリンク先に繋ぐとか、単に『ブログ更新しました』で繋がないようにしたいです。

Facebookから繋げるのにも、やっぱりただ単に記事数を増やすということではなく、読み応えのある良い記事を書くというのが大切ですね。

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