自分独特の世界観、独自の視点を持つことでファンが生まれる

内藤です

facebookの友達申請を受けた時に、『独特の世界観を持ってる』とか、『独自の視点で解説してる』とかメッセージを頂くことがあります。

そんなに変わってないと思いますよ。多分^^;

でも『独特』とか『独自』とかって、僕にとっては褒め言葉です^^

独特とか、独自とか自分のフィルターにかけてアウトプットすることは、とても大切なことだと思っています。だって、インプットしたことを自分のフィルターをかけないで、ただアウトプットしたら、ニュース原稿読むのと同じです。誰が言っても同じ内容になります。

自分の考えや、自分の視点も交えて発することで、その『人』が見えてファンもできます。

だから僕は、ひとりひとりが独特の世界観を持って、独自の視点で書かくべきだと思うのです。

つまり、人それぞれ違う世界観を持ってて、違う視点を持っているということです。それを『人と違って、間違ってるかも…』と思って、ありきたりな事ばかり発信していたら埋もれます。ファンもできません。

人と違ってていいです。独自の発信で。
人と違うって自分で認められるということは、人の違いも認められるってことです。

人の違いを認められたら、自分にはない視点が増えます。視野が広がっていきます。そうするとまた自分のフィルターも変わって、面白い発信になります。

これって超大事じゃないですか?

だから自信をもって独特で独自になりましょう。

人の世界観や視点を感じとる

自分の独自性や視点を知るためにも、自分以外の他の人の世界観や視点を感じてみましょう。

例えば、facebookやブログで誰かの投稿を見て、「この人は、こういう世界観を持ってて、こういう視点から書いてるな〜」と感じてみることです。

別に人じゃなくても、街で入ったお店でもできます。「このお店はこういう世界観を出してて独特だな〜」とか。

そうすると人の数だけ、お店の数だけ世界観や視点が感じられます。

すると自分と似てるとか、近いとか、あるいは全然違うとか、合わないとか分かってきます。そして、自分自身の世界観や視点も理解できるようになってきます。

理解できるようになると、自分のフィルターにかけて発信がしやすくなります。

僕はよくfacebookで、こんな田舎の風景を、ちょっとしたメッセージや感じたことを添えてアップしています。

この写真とともに『散歩なう』とかなら、誰でも書けるわけです。 田舎風景に心はひかれるかもしれませんが、『散歩なう』という言葉にはひかれません。

ですから僕も毎回自分のフィルターを通して書いています。自分の独特さを感じてもらうために。

自分独特の世界観、独自の視点はどんなか? 感じてみてくださいね