無料PDF冊子の作り方と無料プレゼントの考え方

ネットでファン

内藤です。

無料プレゼントとしてPDFの冊子がダウンロードできるサイトがありますよね。
僕もこちらのPDFを無料でプレゼントしています。

【無料PDF】個人ビジネスのためのWEB集客の教科書

このPDFは何で作っていますか?

という質問をダウンロードされた方から頂いたので、PDFの作り方と無料プレゼントの考え方について説明します。

無料PDF冊子の作り方と無料プレゼントの考え方

PDFは

  • WordPages(MacのWordのようなソフト)などの文章作成ソフト
  • パワーポイントKeynote(Macのパワーポイントのようなソフト)などのプレゼン資料作成ソフト
  • Canva

等で作ることができます。

PDFで保存する方法

上記ソフトで資料の内容を作り、最終的にPDFで保存するようにします。

WordでPDFを作る場合

▼できあがったファイルを上部ツールバーから[ファイル]→[名前を付けて保存]

▼[ファイル形式]をPDFにします。

▼これで[エクスポート]をクリックすればOK

これでWordで作った資料を簡単にPDFにできます。

▼もう1つ方法があります。[ファイル]→[プリント]から

▼『プリント』のウィンドウの下部にある[PDF]→[PDFとして保存]からも可能です。

PagesでPDFを作る場合

PagesはApple製のMacのWordのような文章作成ソフトです(Mac版のMicrosoft Wordもあります)

▼できあがったファイルを上部ツールバーから[ファイル]→[書き出す]→[PDF]

▼『次へ』をクリック

▼保存先を指定し、ファイル名を決めて『書き出す』

これでPagesで作った資料を簡単にPDFにできます。

パワーポイントでPDFを作る場合

文章が多めの資料ならWordやPagesがいいですが、図やグラフなどを多用してプレゼンのスライドのような資料をPDFにしたい場合はパワーポイントでもPDFにすることができます。

▼できあがったファイルを、上部ツールバーから[ファイル]→[エクスポート]

▼保存先を指定し、ファイル名を決めて『エクスポート』

これでパワーポイントで作った資料を簡単にPDFにできます。
ちなみに、『個人ビジネスのためのWEB集客』はパワーポイントで作りました。

KeynoteでPDFを作る場合

KeynoteはApple製のMacのパワーポイントのようなプレゼン資料作成ソフトです(Mac版のMicrosoft パワーポイントもあります)

▼できあがったファイルを上部ツールバーから[ファイル]→[書き出す]→[PDF]

▼『次へ』をクリック

▼保存先を指定し、ファイル名を決めて『書き出す』

これでKeynoteで作った資料を簡単にPDFにできます。

CanvaでPDFを作る場合

図を沢山つかうとか、イラストを入れたいとかなら、画像編集サイトのCanvaもいいかもしれません。

→ https://www.canva.com/

Canvaには、テンプレートとしてプレゼンテーションのデザインも用意されています。
パワーポイントやKeynoteの代わりにスライドを作るのにも便利です。

※『プレゼンテーション』ではなくても、どのデザインでもPDFにできます。

参考までに、

・Canvaの簡単な使い方の説明
画像編集サイト「Canva」を使ったヘッダー画像の作り方

▼資料ができたら、右上の[…]→[ダウンロード]

▼『ダウンロード』をクリック

これでCanvaで作った資料をPDF化できます。

WordやPagesは目次を作ることができる

WordやPagesはこのような目次を作ることができます。

見出しが自動的に目次になる(Pagesの例)

見出しを入れると、それが自動的に目次として作ってくれる機能があり、クリックするとそのページまで飛んでくれたりもします。

ページ数が多い場合とても便利です。

Wordで目次を作る場合

まずは、ページ内の目次を入れたい場所にカーソルを移動します。

▼上部ツールバーの[挿入]→[索引と目次]

▼『目次』のタブを開いて『OK』

これで目次が自動生成されます。

※見出しがない場合は目次ができません。

Pagesで目次を作る場合

まずは、ページ内の目次を入れたい場所にカーソルを移動します。

▼上部ツールバーの[挿入]→[目次]→[書類]

これで目次が自動生成されます。

文章が多めの資料や、目次を作りたい場合はWordやPagesがおすすめです。

PDFの配布の仕方

あとはこのPDFファイルを購入者にメールに添付して送ったり、Googleドライブに置いてダウンロードしてもらえます。

GoogleドライブはGmailやYouTubeなどをやっていてGoogleアカウントがあれば使えます。

▼Googleドライブの『新規』→『ファイルのアップロード』

▼アップしたファイルを選択して右クリック(副ボタン)→『リンクを取得』

▼閲覧者を『リンクを知っている全員』に切り替えて、『リンクをコピー』

このURLをご購入者さんに伝えればOKです

無料プレゼントの考え方

今度は作るときの注意点というか無料プレゼントの考え方です。

無料で配るプレゼントは、有料のものと変わらないクオリティで出しましょう。
情報も出し惜しみせずに出しましょう。

有料と変わらないクオリティならもちろん販売することもできます。
が、無料で出して信頼してもらうことの方が価値があります。

僕も100ページの無料PDFを出すと驚かれます。

『え?無料でいいんですか??』
『有料レベルですね』

とか言われます。

でも、それでいいんです。

『続きは有料で』と言って、ガッカリされるよりも、『無料でこんなに出してくれるなんて! もっと聞きたい』と思ってもらえる方がいいです。

無料で出したからといって、興味を持たれなくなることはありません。
むしろもっと興味を持ってもらえます

『どんなサービスがあるのかな?』
『この人のこともっと知りたい!』
『会ってみたいな〜』

こんな風に関心が高まったり、信頼されるようになります。

信頼の積みかねがファン作りには欠かせませんからね。

ですから、出し惜しみせずに出して、無料のものほどしっかりと作って喜んでもらいましょう。

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