ネットで発信するのが苦手な人が勘違いしている3つのこと

WEBマーケティング

内藤です

ネットで発信するのが苦手!

って人に是非読んで欲しいのですが、その苦手は勘違いかもしれません。

今の時代に個人でビジネスやっていこうと思ったら、やっぱり発信はしていったほうがいいわけで。
苦手が勘違いで、楽に発信できるようになったらいいですよね。

ということで、いきますね。

ネットで発信するのが苦手な人が勘違いしている3つのこと

ネットの発信が苦手に思う理由って、こんなことではありませんか?

  • 批判や悪口を言われるではないかという心配
  • 文章を書くのが下手だと思ってる
  • 発信するネタがないと思ってる

これ、どれも勘違いです。

批判や悪口を言われるではないかという心配

ネットで発信をしていれば、少なからず批判や悪口を言う人は出てきます。

でも、批判や悪口を言わない人の方が圧倒的に多いです。

メンタリストのDaiGoさんも宮迫さんとのコラボ動画で言ってました。

統計的に批判や悪口をいうのは全体の0.47%だと。
0.47%の人がずっとやってるって。

【対談】心が弱い人に聞いてほしい話【メンタリストDaiGo】

言わない人は99%だってことですよね。

要は、どっちを向くかです。

批判や悪口を言うたった0.47%の人に向けるのか、それとも喜んでくれる人に向けるのか?

それに批判や悪口を悪いことと捉えるんじゃなくて、自分と違う意見と捉えたらいいです。

お互いが良いと思ってるからぶつかるだけで、そもそも違うだけですから。

文章を書くのが下手だと思ってる

「文章を書くのが苦手で、、、」という方がいますが、誰だって最初から得意な人はいません。

書かないかから文章が下手なままなのです。

下手でも発信し続けるから上達します。
量をこなすからコツがわかり、反応も得られ、書くのが上手くなっていきます。

僕も文章書くのは苦手だと思ってましたから。

それに、きれいな正しい文章が伝わるとは限りません。

教科書的な正しい文章よりも、誤字脱字があっても伝わる文章って沢山あります。

下手なままで書いて行くのが大事です。

また、文章を書くのがどうしても嫌なら、動画で話すっていう方法もあります。
今ならYouTubeやLive配信など、文章を書かなくても発信できる手段もあります。

顔出ししなくても発信できる

そうすると今度は「顔出しするのがちょっと、、、」という人も出てきます。

顔出ししなくても発信はできます。

顔だしせずにブログやってる人、顔がぜんぜん出てこない動画も数え切れないほどあります。

顔出しした方がメリットは沢山ありますが、出さないと発信できないってことは一切ありません。

発信するネタがないと思っている

発信はしたいけど、何を発信したらいいか分からない
ネタがない

という方もいますが、これだけ情報が溢れてる今、ネタがないってことはないです。

自分で勝手に

「このネタだと誰も読まない」
「こんなの出してもしょうがない」
「みんな知ってることだし意味がない」

などと思ってたりします。

自分では当たり前と思ってることほど、喜んでくれる人はいますし、他の人にとっては当たり前じゃなかったりします。

自分でハードルをあげちゃってるんです。

みんなが喜ぶようなネタにしないと発信しちゃいけない。
正しい文章じゃないと発信しちゃいけない。
みんなが知らないようなことを発信しないといけない。

などと。

向ける相手がぼんやりしていたり、自分よりも前を行く人のことばかり見てるとハードルがどんどん上がってしまいます。

たった1人、例えば過去の自分に向けるんだったらハードルは低くなりませんか?

ネタがないというのは勘違いです。

最後に

  • 批判や悪口を言われるではないかという心配
  • 文章を書くのが下手だと思ってる
  • 発信するネタがないと思ってる

という苦手意識は勘違いだってわかりましたか?

どうせ最初は読んでくれる人もいません。
そういう時からどんどんトライ&エラーして、発信を得意にしていきましょう。

こちら発信が苦手だって言う方のために作ったので、読んでみてくださいね

→ ブログ・SNSを使ったネット発信の教科書(前編)

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