FacebookとWordPressの組み合わせ3つ

内藤です

今回は、FacebookとWordPressの組み合わせの仕方について考えみます。

FacebookとWordPressは、特徴も役割も異なります。一方だけ使うとか、それぞれ単独で使うよりも組み合わせて使った方が効果的です。

まずその前に、元々WordPressは自分で設置して使う「ブログ」です。ブログは記事が蓄積されていくストックメディアなので、大事な記事も置いておきやすいです。

例えば、サービスに関する記事、メルマガの登録ページ、お店ならアクセスの記事など。これらの大事な記事は、例え1年前に書いたとしても、トップページからリンクを貼っておけばすぐに辿りつけます。

WordPressには「投稿」「固定ページ」の2種類の記事があります。「投稿」は、カテゴリを選んでそのテーマにそって更新性のある記事をためていく記事。「固定ページ」は「会社概要」「メニュー」など、主に更新性のない記事に使います。

それからWordPressは、カスタマイズの自由度が非常に高いため、ブログにように見えないデザインにしたり、「固定ページ」を使って企業サイトのような、いわゆる「ホームページ」として使うことも可能です。

もはや「ブログ」や「ホームページ」と分けるべきではないかも知れませんが、分かりやすくするために分けてみます。

使い分けのパターン

・「ブログ」として(主に「投稿」)
・「ホームページ」として(更新性が少なく、主に「固定ページ」)
・「ホームページ」としてだが「ブログ」もなかにある

それぞれのFacebookとの組み合わせを書きますね。

Facebook + 「ブログ」として

WordPressを本来のブログ通りに使う場合です。このサイトも「ブログ」として使っています。

日々の記事更新を「投稿」で書いて、セミナーやサービスに関する記事は「固定ページ」を使っています。

「投稿」を更新して、その記事に繋がる導入記事をFacebook(Facebookページ)で投稿する流れです。ブログに来て記事を読んでもらい、「固定ページ」で作った重要な記事に誘導する流れです。

読者の流れとすると
Facebook(Facebookページ) ⇒ ブログ投稿記事 ⇒ 重要記事

投稿記事を読んで、重要な記事に誘導できるように、サイドバー、記事下にリンクを設置するような動線作りが必要です。

「ブロガー」と呼ばれる方は、このように「ブログ」として使うことが多いです。

人気ブロガーの立花さんも、この組み合わせ
⇒ No Second Life

Facebook + 「ホームページ」として

WordPressは、主に「固定ページ」で重要な記事のみ用意し、あまり「投稿」はしないで使うパターン。更新の少ないホームページですね。

日々の更新はFacebook(Facebookページ)で行い、何かイベントや告知があるときやにWordPressに誘導する流れです。

サイト内にFacebookページを埋め込み、更新性を見せるサイトもあります。

読者の流れとすると
Facebook(Facebookページ) ⇒ ホームページ重要記事

神立高原スキー場などが、この組み合わせ
⇒ 神立高原スキー場

Facebook + 「ホームページ」としてだが「ブログ」もなかにある

見た目は2つ目の同様に「ホームページ」に見えますが、「投稿」を使った記事もあります。

「固定ページ」で重要な記事を用意し、日々の更新を「投稿」で行います。WordPress自体も更新性がでるので、検索にも強くなり、育ちやすいです。

「投稿」を更新して、その記事に繋がる導入記事をFacebook(Facebookページ)で投稿する流れです。ブログに来て記事を読んでもらい、「固定ページ」で作った重要な記事に誘導する流れです。

読者の流れとすると
Facebook(Facebookページ) ⇒ ブログ投稿記事 ⇒ 重要記事

秋田県大仙市観光物産協会などが、この組み合わせ
⇒ 大仙市観光物産協会 どど〜んと大仙市

「だいせんのイベント!」などが、「投稿」で更新されています。

最後に

WordPressもページを作って放置せずに、日々更新した方が検索にも強くなり、大きく育っていきますから、1つめの「ブログ」としてか、3つ目の「ホームページ」としてだが「ブログ」も、が長い目でみたときにお勧めです。また、Facebookから誘導する時も、日々の投稿記事に誘導できますからリンクさせやすいです。

他にもアメブロなどブログをやっている場合は、2つ目のパターンでもいいでしょう。

WordPressをどう使って、Facebookと組み合わせるか参考にしてみてくださいね

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