他業種に学べ!個人でビジネスしている人に大切にして欲しいハンドメイド作家との共通点

内藤です

僕は、同じ分野や同業の方のブログやメルマガって、あんまりみません。

もちろん、流れを知ることは必要ですから、完全にシャットアウトしているわけじゃないです。

でも、血眼になって追い求めたりはしません。

逆にヒントや学びって、他の分野や他業種から得られることが多いです。

それは分野や業種を越えて通じている共通点や本質が見いだせるからです。

「この分野でもそうなんだ〜」
「へ〜同じ事言ってるな」
「やっぱり共通するから大事なんだな」

と。

やっていることは違っていても、根底にあるものが同じってことは、それだけ人生やビジネスにおいて重要なことです。

確かに最先端のことは目が行きやすいですが、多くのお客様はそこまで求めていません。

それよりも、土台にある部分をしっかりと見極めて、それを伝えた方が色々と応用が利きます。

まさにそのことを、こちらの本を読んで感じました

「売れるハンドメイド作家の教科書」

雑貨や服のハンドメイド作家さん向けに書かれた本ですが、僕がやっていることと根底にあるものは共通していました。

個人のビジネスはハンドメイド

各ページのタイトルを読むだけでも、「ファン作り」の要素があるのがわかります。

この本を読んで、僕自身もハンドメイドをしてるなって感じました。

雑貨や服は作ってませんが(笑)

でも多くの個人でビジネスをしている方って、ハンドメイドだと思います。

つまり、自分で商品を作ったり、自分オリジナルのサービスを提供したり、自分の表現ので物を売ったりと、やっていることはハンドメイド作家さんと変わらないのです。

そう感じました。

例えば、セミナーや講座、教材、ブログの内容など、どっかから持ってきて、それをただ読み上げてるわけじゃありません。

自分で創ったり、アイデアを盛り込んだり、自分の経験から語ったりと、他の人にはできない、自分だからできるハンドメイドなのです。

多くの業種に言えることです。

この業種以外の方は、雑貨や服の細かい作り方などは関係ないかもしれませんが、土台にある考え方、取り組み方、あり方は共通しているんです。

だから、個人で自分のサービス商品を出している方には是非読んで欲しいですね。

1冊から1フレーズに出会う価値

「自分は雑貨とか服つくってないし…」と除外してしまうのは勿体無いです。

僕は本を読むときに、200ページくらいある中から、たった1つのフレーズでも突き刺さる言葉に出会えたら、買った価値があったって思います。

たった1文に200ページの情報が凝縮されて受け取れるのです。

その1文、フレーズだけを他人から聞いても受け取れません。
その1文だけ見て分かるんじゃなくて、その1文以外も読むから分かるフレーズの価値です。

そのフレーズはきっと人によって違うでしょう。

時にそのフレーズは人生を変えるものだったり、ずっと記憶に残るものだったりします。
そのフレーズ以外の部分は忘れてしまったとしても。

売れるハンドメイド作家の教科書

どうか、自分なりの1文を見つけて欲しいなって思います