ネットだけでは得られない、対話するから得られるインプット

内藤勲です

昨日から伊豆長岡に来ております。
伊豆も滝汗になるほど暑い^^;

伊豆に来ている理由はエクスマ塾合宿のサポートのため。
エクスマ塾には多分野の経営者や個人でビジネスをしている人が来ます。

同じ業界の人が何人かいることはありますが、基本的にはバラバラ。
業界の状況も違えば、それぞれのビジネスの状況も違います。

今回の合宿では、自分しかもっていない強みを発掘するワークをしてます。
塾生同士、ワークや会話をしていく中でも、それぞれの視点が入った話になります。

他人の視点は、普段自分では考えないようなことなので、良い刺激になるのです。
自分ひとりでは自分の世界から出ることができません。

でも自分のそとの世界の話を聞くことで視野が高まったり、広がったりします。
だからいいアイデアやヒントが沢山でてきます。

また同じ業界同士の人が集まって学ぶのもダメじゃないんですけど、この他業種の人たち、違う企業の人達が集うのがいいことだな〜って思うんですよ。

同じことを真似しあっても、今の状況を変えるのって難しい。
だって、同じ業界、似たような状況の人ばかりだと、視野も狭くなり、発想も凝り固まっちゃいますからね。
だから、自分とは違う世界の人たちの話って、新しい気づきやヒントの宝庫だったりするんです。

それに一人一人の個性もまるで違います。
10人いれば10個以上の自分にはない視点やヒントが得られます。


そのためには

「自分にないものを受け入れる」

ってことが必要です。

自分と違うことを否定してると得られるものがなくなります。

人との違いを認めること
自分との違いを認めること

そうしたら、比べたり、競争したりって意識はなくなります

あの人と比べて自分がどうとか
自分の方がまだ… とか

そんなことまで思わなくてすみます
逆に尊敬や仲間意識もできます。

違うから、あの人も凄いし、自分も凄い
だから誰でも自分のファンが作れる


こういう話って、ブログやFacebookなどネットのメディアを見てるだけでは得られません。

実際の対話だからこそ、より得られやすいです。

人と人との対話って、やっぱり大事だね〜

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