紹介される人になろう!ネットで紹介される3つのコツ

内藤勲です

これ「鎌倉高校前駅」で撮った江ノ電。

このすぐ近くに有名な踏切があります。

「スラムダンク」で出てくる踏切です。オープニングだったかな? 海と江ノ電とが絵になるんですよね〜。

で、この場所はいつも人だり。江ノ電が来るのを踏切前で待ち構える人だかりができてます。韓国、中国、台湾からこのスポット目当てに観光で来るのです。

撮った写真をSNSでアップして、それを見た人たちがまた訪れる。そして写真を撮ってSNSにアップする。

そんな連鎖があります。

ネットでの紹介の力

紹介って大きいですよね。

SNSを見ていて友達や繋がってる人が紹介したところって行きたくなります。僕は本は大体Facebookで繋がってる人が紹介したのを見て買ってます。

オススメの場所や食べ物の投稿を見ると気になって行きたくなりません?

紹介されて行くのって、その紹介した人の信頼も乗っけて行くので最初から興味津津で行きます。

例えば、初めてのお店だったとしても「ラーメン好きのあの人のオススメだから絶対に美味い」と、最初から食べるつもりで行きます。

こんな経験きっとありますよね?

先日奥さんが受けたフットカウンセリング。
あまりの変化っぷりにびっくりしてFacebookとメルマガで紹介しました。だって正しく計測して、ぴったりの靴はいて10分歩いてたら、みるみるふくらはぎの太さが変わっていきましたから。

すると女性で、僕と繋がってる方やメルマガ読者の方が立て続けに予約されたそうです。

当の本人がいくら凄い、うまい、良いって言っても、第3者が言ったほうが信憑性がありますからね。

だから、紹介される人になろう!ってことです。

ネットで紹介される3つのコツ

僕はアメブロをやっていたときから、紹介のパワーを痛感しています。2012年当時、アメブロの読者が5600人いましたが(今は削除されました^^;)、紹介された時が一番読者が増えるし、商品も売れやすかったんです。

では、どうしたら紹介されるようになるのか?

僕の経験から説明してみますね。

喜んでもらえるサービスや情報を惜しみなく出す

まずは、やっているサービスや発信している情報が喜んでもらえるものであることが大前提です。紹介されたら粗悪品でも良いわけではなく、喜んでもらえるから紹介が続くようになります。

これは当たり前のことなので、いいサービスを提供する、良い情報を出す努力は怠ってはいけません。

夏の間、海の家に出店してる「かかん」の麻婆豆腐。味も接客も最高だから何度も紹介したくなる

ネットでの発信は「情報」ですが、出し惜しみせずにどんどん発信したほうが、周りにも広めてもらえます。

目先の利益よりも、信頼を積むつもりでいた方が紹介に繋がります。

まずは自ら紹介する

いいサービス、良い情報をだして、紹介されるのをただ待っていても時間がかかります。
紹介されたいのなら、まずは自ら紹介することです。

自分がいいな〜と思ったものや、役立ったブログや本など、積極的に紹介してみましょう。
紹介された相手は、大抵喜んでくれます。
そして、逆に紹介してくれるようにもなります。

ブログやメルマガなら、商品や相手のブログなどのURLを貼って紹介すればいいです。
Facebookならシェア、Twitterならリツイートで簡単に紹介になります。

この時の注意点は、ただURLを貼る、シェアするのではなく、自分の言葉で説明を加えて紹介することです。

自分の言葉で説明することで、どこがいいのか、どんな人にオススメなのか、なぜオススメしたいと思ったのか、より詳しく伝わります。

時々Facebookで、他人の投稿のシェアばかりで自分では投稿していない人を見かけますが、「自分の意見がない人」に見えてしまいます。
僕は、あまり繋がりたくないな〜と思ってしまいます。

実際に使ったり読んだりして、いいもの、いい人を紹介する

先程の注意点とも関係しますが、自分の言葉で説明するということは、実際に使ってみたり、ちゃんと読んだ上で紹介するということです。

「紹介されるには、まずは自ら紹介」と、なんでもかんでも紹介してると逆効果になります。

紹介を沢山しようと数をこなすことに意識が言ってしまうと、本来の紹介の意味と違ってきてしまいます。
そうではなく、実際に試したり、じっくりと読んだりした上で、本当に勧めたいと思ったものを紹介しましょう。

紹介って、本当に良いものを分かち合うってことだと思いますから。

これらのポイントを抑えて、紹介される人になりましょう!

「ファンが集まるメディア構築」プレゼント

ネットでのファン作りを解説したPDF「ファンが集まるメディア構築」をプレゼント!
ブログ更新をメールで受け取る