ファンになる人がいるのにfacebookをやめるのは、ファンがいらないということ

内藤です

ブログを使ってビジネスしているのに、「facebookやりません(やめます)」などと言う方がいます。

な、な、なぜでしょう?
面倒臭くなった? (笑)

自分のお客さんになるかもしれない人や、ファンになるかもしれない人がfacebookをやっていないならいいですが、そうじゃなきゃ凄いマイナスです。

facebook離れとか言われたりしますが、それでもお金を持っている大人の層はまだまだ多いです。

facebookやらない(やめる)って、ファン減らしますって言ってるようなものだと思うんですよね〜。

facebook-timeline-76533_640

facebookの良さは色々ありますが、ファン作りになぜいいか、ちょっと書いてみます。

認知してもらいやすい

facebookは、自分の存在を知ってもらいやすいです。まだ知らない人の目にも触れられやすいとも言えます。

ブログは、見つけてもらって来てもらわないといけません。

facebookは、他の人の投稿とも混ざってしまいますが、多くの人の目に触れられるチャンスが多いです。しかも、相手が探していなくても、友達の繋がりなどで目にする事があります。

わざわざ探してブログに来てもらわなくても、facebook上で存在をより多くの人に知ってもらえます。

facebook-390479_640

コミュニケーション(反応)が取りやすい

facebookは、人とコミュニケーションをとったり、反応をもらうのが簡単です。

例えば、メルマガで返信もらったり、ブログでコメントもらうよりも、facebookでコメントもらう方が多くないでしょうか?

facebookがまだなかった頃はメルマガで返信もらったり、ブログでコメントもらうことってありましたが、facebookが出てからは少なくなりました。

それほど、facebookの方が手軽で気軽だからです。これほど相手の反応がわりやすいものはないです。

『いいね』はもっと手軽で気軽な反応ですよね。
また、シェアなら周りに広めてくれることになります。

ですから、facebookをやらないのは、大げさに言うと、ファンの反応を無視するということに近いです。

相手が分かる

facebookは実名ですから、自分が誰かが分かります。
名前が分かった方が安心できますよね。信頼度も高まります。

相手が誰かもわかりますから、冷やかす人も出来にくいです。

ブログをやるにしたって、ブログ単体ではしんどいです。
今スマホでアプリを使っている時間の方が、ウェブのブラウザを使うよりも長いと言われていますから。

facebookなどのSNSが起点になることが圧倒的に増えてるわけです。つまり、facebookなどと組み合わせて連携させられる人が今は強いです。

facebook。やらない理由なくないですか?