ブログを集客に使うなら何を書く?

ブログを集客に使うなら何を書く?

ブログを集客に使いたいけど、何を書いたらいいのか…

こんな風に思うことはないでしょうか。?

自宅サロンやお店など、ご自分で商売をされている方にとって、ブログはとても活用できるものです。

『ブログを商売に活かしたいから』
『ネットから集客したいから』
『周りがブログがいいと言ってるから』

などなど、ブログをやろうとする理由は、やっぱり仕事に活かしたいからだと思うんです。

そんな理由で始めたのにもかかわらず、どう使っていいか分からずに日々プライベートの日記になっていませんか。

『今晩のおかずはこれ』とか、『ランチなう』など書いていても、仕事には繋がりません。

人は基本的に、自分のことに一番興味があります。
ブログ記事を読む側も、読むメリットがなければ読みません。

だから、読み手の頭の中を想像して、書くことが大切。

また、今はSNSが盛んですが、ブログにはSNSにはない良さがあります。

例えば、
・古い記事でも読まれる
・検索からのアクセスもある
・販売や告知記事などを残しておける

など。

SNSとブログは、それぞれ特徴が違いますから役割も違ってきます。

読み手が喜べる情報

読み手からすると、ブログはわざわざ読みにいく場所です。
SNSのように、流れてくる投稿を受け身で目にするのではなく、わざわその人のブログへ見に行きます。

見に行ったのに「ランチなう」とかなら、ガッカリしますよね。。
もう見に来てもらえないかもしれません。

だから、まずは、読みてにとって役立つ情報、問題を解決してくれる記事、面白いもの、、、など、喜んでもらえる記事を書くということが大切です。

その時に大事になるのが、「誰に向けるか?」

喜べる情報って人それぞれ違います。

大曲の花火情報は、僕はうれしいですが、大曲の花火を知らない人は興味が湧きません。
つまり、万人を喜ばせられる記事はないのです。

だから、誰を喜ばせたいのか? これを明確にして、その人を喜ばす記事を書きましょう。

人柄を知ってもらう

ブログは、更新性のあるものです。
書き方や内容で、書いている本人の考えや人柄が見えてきます。

ビジネスは、基本的に人対人なので、『どんな人なのか』人柄が見えた方が関係が近くなります。
同じものならば、知らない人よりも知ってる人から買いたくなりますね。

ですから、自分の考え、世界観、キャラ、人柄が伝わることも書いた方がいいです。

例えば、自分の経験話を例えにして出すとか、好きなことを出すとか、失敗談を出すとか。

出身地や血液型が一緒だと分かるだけでも親近感て湧きませんか?

ですから、そういった情報も混ぜて書くといいです。

仕事の様子

ブログをビジネスに使いたいわけですから、仕事のことも書かないといけません。

でも売り込みばかりしていたら嫌われますので、仕事をしている様子を伝えるといいです。

例えば、お客様との写真や、仕事中の様子、お客様のビフォー・アフターなど。

お客様との集合写真で、楽しい雰囲気を伝える大人気のスキースクール。

これだとモノやサービスの売り込みにはなりません。
モノやサービスの先にあることの紹介になります。

どうなるのかを見せましょう。

理念や想いを書く

仕事に対する理念や想いを書くことも大事です。

ただモノ・サービスを書くだけではなく、「なぜ」やるのかも書くと、共感されます。

モノやサービスだけを出していると、選ばれる理由が「安いから」「近いから」となってしまいます。
「あなただから欲しい」と言ってもらうためには、ただモノやサービスを出すのではなく、なぜやるのかを語りましょう。

その想いに共感した人は、周囲に口コミもしてくれます。

まとめ

・誰に向けるかを決める
・その相手が喜ぶこと
・自分がどんな人か、経験や趣味、キャラが伝わること
・理念や想い

これらを意識して発信してみましょう

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