「どんな情報か」よりも、「誰が発する情報か」。「あなたから買いたい」と言ってもらうために必要なこと

内藤です

今の時代、情報ってすぐに拡散します。

「しめしめ、いい情報みっけた! 誰にも言わずに隠しとこう」

って思っていても、他の人があっさり大公開してたりします(笑)

だから、情報そのものの価値ってすぐに下がっていきます。

でも、同じ情報でも言う人によって違いますよね?

つまり「どんな情報か」よりも、「誰が発する情報か」ってことなのです。

数年前サロン集客のこちらの方にも同じようなこと言ってたみたい^^;
⇒ 内藤勲さんに「ファンづくり」について聞いてみたら、インスパイアされた話

田村さんは、徳島で人気サロンを経営しながら、サロン運営のセミナーなども開催されています。

人気サロンを経営され、そのノウハウを多くの人に伝えているのにもかかわらず、「他の人も言っているようなことを言って、役に立っているんだろうか?」と思っていたそうなんです。

情報そのものだけを目当てにされると、もっと安いところに流れる可能性が高いです。

そうならないためにも、自分のファンをつくって、「あなただから」という関係を築くことが大切です。

スキースクールにいた頃。

となりのスキースクールには有名選手や雑誌にでるような天才スキーヤーもいました。

僕らと言えば、有名選手はおらず、みんな凡人スキーヤーでした。

ところが、スクールのお客さんは僕らの方が多かったのです。

伝えるノウハウ(情報)は同じだとしても、僕らの方が分かりやすくかみ砕いて説明できたり、出来ない頃の経験があるから気持ちがわかったり、出来ない原因も分かりました。

滑り自体は隣のスキースクールのインストラクターの方が上手です。

でもお客さんは僕らを選んでくれました。「あなたから教わりたい」と。
しかも、料金も僕らの方が1.5倍も高いのに。
つまり、ファンになってくれたのです

「あなたから買いたい」と言ってもらうためには

・自分の背景を見せる(情報以外の経験やバックグラウンドを生かす)
・向ける相手を定める

ってことが必要です。

自分の背景を見せる

出来なかったころの経験があったからこそ、自分の場合はどうだったかなと置き換えて説明できます。

天才スキーヤーは、できない経験がないため、なぜ出来ないのかが分からなかったりするのです。
当然、分かりやすく伝えることもできません。

「自分なんかが」と、思ってしまう経験こそが信頼や安心を与えることになります

向ける相手を定める

とは言っても、僕らも一流選手には教えることはできませんでした。

僕らが役に立てる相手に向けたから喜んで貰えたのです。

万人受けはしません。 全員に向けたり、相手を定めないから「自分は役に立つのか?」と思ってしまいます。

数年前に田村さんに言った言葉を(忘れてたけど笑)、もう一度書きます

あなたが言うから聞きたいって人が、必ずいますよ。

サロン集客の経験が沢山詰まってます

サロン集客部

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