自己開示することで得られるファン作りに共通すること

「こんな出来なかった頃の話出していいでしょうか? 出来る人に見られた方がいいと思ってました」

ブログやFacebookで自分のドジ話や過去の失敗談なども出しちゃいましょうというと、こんな風に言われることがあります。

失敗しない人っていませんし、ずっと装うと疲れます。

本当の自分は、失敗も、出来なかった経験も、人生の谷もあったから。

何でもさらけ出せってことではありませんが、出せるもので、人の役に立つ経験なら出したらいいって思ってます。

自己開示するってことですね。

堀江さんも、「負け顔見せろ」って言ってました

自己開示とファン作り

自己開示することで得られることは、ファン作りにも共通します

共感、関心、そして信頼

自己開示すると、共感され、関心を持ってもらい、その誠実さに信頼を得られます。

ファンになってもらえるのと同じですよね。

ですから、自己開示することがファン作りにもなるということでもあります。

今コンサルのチームにも参加してくれている広畑さん。
こんな自己開示のブログ記事を書いてくれました。

自己開示の記事を読んで、はじめて知った意外なことを知れたり、どんな背景を歩んで来たのかも見えます。
思いの外、積極的^^

どんどん広畑さんという人に興味が湧いてきます。

広畑さんは、書道教室をスタートしますが、背景が見えることで、他にはない書道教室になります。

一般的な書道には、見本がありますが、ただ単に見本通り書くのではなく、「自分らしい線を引く」ことが大事だと広畑さんは言います。

僕も小学生の頃に習字習っていましたが、見本を袋に入れて、上からなぞって書いてばかりいました^^;

一瞬上手な字に見えます。だって、見本をなぞったから(笑)

でも、そこには「見本をなぞっただけの字」で、勢いも、味も、自分らしさもなかったんです。

だから、つまらなかった。。

広畑さんは、見本を真似るだけではなく、自分らしい線を引く書道を伝えています。

だから、一人一人が全然違う文字になります。
でも、その人にしか書けない字です。

自己開示と同じですよね。
全く同じ経験をしている人はいませんし、同じ背景の人はいません。

だから、語るものもその人だけのものです。

自分にしか語れない経験を出して、自分らしいファンを作りましょう

大人になった今だからこそ、自分らしい文字を書いてみるのはいかがでしょうか?

広畑さんの書道教室
⇒ 自分らしい文字が自分を解放する〜五感で楽しむ書道ヒーリング