Facebookを集客に活かすための基本

Facebook

内藤です。

「Facebook離れ」などと言われますが、大事なことは、自分のお客様になる方が何を使っているか?です。

見込み客になる方がFacebookを使っているなら、当然Facebookは使った方がいいですよね。

で、Facebookを集客に活かすためにどう使ったらいいか? ポイントをお伝えしますね。

Facebookを集客に活かすための基本

Facebookをビジネスに活用するなら、次の点を意識してみましょう。

・知らない人とも繋がる
・自己紹介を書く
・投稿は全公開
・コミュニケーションをとる
・3つの発信を心がける

知らない人とも繋がる

Facebookの良さは、知らない人とも簡単に繋がれること。

だからと言って、闇雲に誰とでもつながるってことではありません。

自分のお客様になる見込み客の方とは、実際に会ったことがなくても繋がるといいです。

だって、実際にリアルでつながろうと思ったら人数や場所も限られてしまいます。

でもネット上だと、そういう制限がなくなりますからね。

だから、相手を見て友達になるといいです。

いきなり申請出すのではなく、いいねやコメントをするなどコミュニケーションを取ってから申請したほうが、抵抗はなくなります。

サロンなど、地域性のある仕事の場合、Facebook上の検索で、地域に関連したグループに参加するのもいいですね。

例えば、「鎌倉」で検索すると、鎌倉に関連したグループが出てきます。

ここに参加している方は、鎌倉在住の方や鎌倉によく来る方だと想像できます。

このグループ内で宣伝しろってことではなく、まずは存在をしってもらいましょう。

自己紹介を書く

存在を知ってもらっただけでなはく、自分が何をしてるのか?興味をもってもらいたいですよね?

「自己紹介」の欄に、何をやっているのか、どんな人間なのかを入力しましょう。
この自己紹介欄は、よく見られる場所ですから、空欄にしておくのは勿体ないです。

投稿は公開

投稿は全公開にしましょう。

友達限定にしていると、発信が広がりませんし、繋がりも増えて行きません。

投稿の内容によって、公開範囲を変えてもいいですが、基本は公開にしましょう。

コミュニケーションをとる

発信するだけではなく、いいねやコメントも積極的に行って、コミュニケーションをとりましょう。

その方が、相手との距離も縮まりますし、実際に会う前から仲良くなれます。

そのやり取りから信頼に繋がって、仕事に繋がることだってあります。

3つの発信を心がける

Facebookは売り込む場ではありません。

自分という「人」に興味関心を持ってもらう場です。

・どんな人か?
・どんなことをしている人か?
・どんな想いを持ってる人か?

が伝わる発信をしましょう。

具体的な発信例はこちらを参考に。

Facebookでやっちゃダメなこと

Facebookは使い方によって集客に活用できますが、逆効果になる使い方もあります。

例えば、こんなこと

・友達やフォローを闇雲に増やす
・投稿を見ずに、いいねを連打
・告知ばかりの投稿
・メッセージでいきなり長文&宣伝(笑)
・自撮りばかり(笑)
・自分の投稿をせずに、シェアばかり

など

反応が悪くなったり、嫌われます(笑)

見込み客の方がFacebookを使っている場合は、参考にしてみてくださいね

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