自然体で自分らしい働き方

内藤です。

昔に比べて働き方の選択肢が増えてますよね。

昔は選択肢が限られていたのが、今はサラリーマンでも副業OKなところが多いですし、個人でもネットを活用して起業してる人も増え続けています。
働き方が多様化しています。

今後AIを導入する企業も増え、これまで当たり前にあった仕事がなくなるかもしれません。
日本の銀行でも、人員削減を発表していますからね。

仕事も働き方も変わる人が増えます。

なぜ働くのか?

そもそも何のために働くか?

って、生活していくためです。
食べていくためですよね。

生活とは、「活き活き生きる」ってことだと思ってます。
だから、「生活のために働く」とは、本当は「活き活き生きるために働く」ことです。

でも、働くことで疲弊して活き活きとしてなかったり、嫌々働いていたりする人が多いんじゃないかなって思うのです。

これだけ働き方が自由になり、選択肢が増えているわけですから、せっかくなら活き活きできる、自然体で自分らしい働き方をしましょうって思います。

自然体で自分らしい働き方

自然体で自分らしい働き方は、何も今やってる仕事を変えなくても、意識を変えるところからでもできます。

こんな意識の変え方です。

・お金基準ではなく、喜びを基準
・個性を出す
・嫌われる勇気を持つ

お金基準ではなく、喜びを基準

お金や売上、数字はとても大事です。

しかし、それが目的になってしまうと売り込みくさくなったり、人を数字で見てしまったり、「売れれば何でもいい」というような発想につながりやすいです。
すると、嫌な相手でも「売上になるから」と、我慢して引き受ける仕事になります。ストレスにもなります。

売上になるからという基準ではなく、相手も自分も喜べるのかどうかという基準で選ぶようにするのです。

その判断基準なら、売上が上がる代わりに嫌な相手をお客さんにするということも避けられます。
好きな相手と気持ちよく仕事ができますし、ストレスも減ります。

個性を出す

ただ商品の説明をしたり、スペックを出すのではなく、自分出して自分のファンになってもらうことを意識してみましょう。

「この商品のファンです」と言われるのではなく、「あなたのファンなのでこの商品が欲しいです」と言われるようになるのです。

そのためには、自分の個性(自分らしさ)を出していくことが大事です。

個性は、無理なブランディングや過剰に演出するのではなく、自分のキャラや人柄が伝わることを出せばいいです。

例えば、好きな事や趣味や、プライベートの事、ドジ話、経験など、ありのままの自分でOK。

今の時代のように、モノがあふれ「どれもみんな一緒」と思われるものでも、自分のファンになってもらえたら選んでもらえます。

嫌われる勇気を持つ

嫌な相手を選ばずに好きな相手だけをお客さんにしていたり、個性を出していくと、周りから何かしら言われます。
悪口だったり、誹謗中傷だったり。

自分のことを嫌う相手も必ず出てきます。というか、既にいます。そう思った方がいい。

僕のこの考えも「バカじゃねの」って思う人は必ずいると思ってます。

誰からも嫌われないように生きるというのは、実はものすごく不自由なことです。
なぜなら、コントロールできない相手の感情に合わせることだから。

自然体で自分らしく生きるということは、相手の感情よりも自分の感情の方を大切にするということです。

相手を喜ばすだけではなく、自分もです。

嫌われる勇気を持つということは、嫌われる行為をしろってことではありません。
例え嫌われたとしても、自分を大切にしようってことです。

最後に

いかがでしょうか?
今やっている仕事を変えられなくても、取り組み方は変えられるはずです。

自由と可能性がある時代ですから、活き活きできる選択肢を選んで欲しいな〜と思います。

最後に、オススメの本の紹介です。

今回挙げた3つの点がよく分かると思います

お客を増やす努力をやめなさい!

アリさんとキリギリス ―持たない・非計画・従わない時代

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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