日常がネタに出来たら、出来事から販売に繋ぐ記事が書けるようになる

内藤勲です

先日Facebookで投稿したこちらの記事

リオオリンピックの卓球男子団体の決勝前日に投稿したものです。

実はこれ、セミナーの参加者の方に写真を提供してもらい、僕がそこから記事を作る流れを見せるために投稿したんです。

「ある出来事」から、自分のセミナーに繋ぐというお題で。

参加者が提供してくれた写真を、「そのある出来事」としたわけです。

なんの情報もなく、いきなり「この写真で」と言われてから作ります。

・写真を提供してもらう
・それを自分の出来事とする
・その出来事からセミナー(自分の商品)に繋ぐ

約15分くらいで、この流れを考えて投稿しました。
毎回即興でやっていますが、どんな写真が出てくるか分からないので緊張感があります^^

これ何のためにやっているかというと、何でも記事にできるし、販売にもつなげられるってことを理解してもらうためです。

「出来事」から始まって商品や販売につなげると、売り込みくささがありません。

この繋ぐってことを普段から考えていると、文章力が高まります。

出来事って、日常でいつも起こっています。
そこから伝えたいことに結びつけたり、メッセージに変えたり、販売に繋げたり。

何でもネタになるわけです。

最初は大変ですが、トライしてみるといいですよ〜

僕のセミナーでは、僕が一方的に話すわけではありません。

途中どんどん質問してもらったり、隣の方同士でシェアしてもらったり、発言してもらったり。

だからインプットだけではなく、アウトプットも沢山してもらいます。
アウトプットがあると賑やかになり、僕も参加者にも笑顔が生まれます^^

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自然体で自分らしくファンが作るって、楽しいことですよ〜