誰に向けるか、ターゲットを設定すると、多くの人が反応する理由

内藤勲です。

今、僕のなかで一番更新頻度が高いのが、グループコンサル限定のメルマガです。

秋田に帰省中も毎日配信していました。
同期会で12時間飲んでグロッキーだった翌日も(笑)

グループの限定通信は、その時々のメンバーが直面しているテーマについて書いています。

今これにつまづいてるな〜という事や、これやったらいいのにーという事。
あるいは、僕が実際にやってみて反応がでたことなどをシェアしています。

限定通信ですが、ライブ感や一体感があって、非常に書き甲斐があります^^

誰に向けるかを設定する

ちょうど今テーマとして出てきているのが「誰に向けるか?」

もちろん、何度も言っていることなのですが、今改めてメンバーの多くの人がこの課題をクリアにした方がいい状態です。

僕は「商品やサービスを作るときも、ブログ記事を書くときも、誰に向けるかを設定しましょう」と言っています。

みんなに向けた投稿って、誰にも響かない投稿になります。
逆に、特定のひとりを設定して、その人に向けて書くと、その人以外の人にも響きます。

「私のことですね」と何人からも言われたりします^^

このことって良く言われることなので知っているのではないでしょうか?

では、なぜ特定の人に向けたのに、それ以外の人にも響くのでしょう?

それは発信の内容が、その人に向けているようで、実はその人が抱えている問題(本人が気付いていない悩みや欲も含む)に向いているからなのです。

そして、その問題(本人が気付いていない悩みや欲も含む)を抱えている人は、設定した人物以外にも沢山います。
だから、多くの人に響きます。

特定の一人を設定することによって、抱えている問題をリアルにイメージできます。

これが、誰に向けるかを設定していなかったり、想像で設定した人物だと問題もズレてしまいます。
だから響く人がいなくなります。

向ける相手によって響く言葉も異なる

僕はグループコンサルやセミナーでは、「自然体で自分らしくファンを作るメディア」をテーマにしています。

「自然体」とか、「自分らしく」とか「ファンを作る」という言葉に響く人がとても多いんです。

でも、これらの言葉に全然響かない人も当然います。

そういう人は僕のところには来ません。

なぜなら、僕は

・ガツガツ集客したくない
・本当の自分とはかけ離れたキャラ設定をして疲れている
・あなたから欲しいと言われるファンを作りたい

こんな人に向けているからです。

誰に向けるかを定めると、抱えている問題が明確になって、その人が響く言葉も出しやすくなるのです。

商品やサービスは解決ツール

商品やサービスは、問題(本人が気付いていない悩みや欲も含む)を解決するためのツールです。

問題が明らかじゃないと、そのツールも効果を発揮しません。

つまり、問題をハッキリさせるために、誰に向けるか設定する必要があるということです。

誰に向けるか? しっかりと定めてみましょう