「申込みがない=興味がない」 ではない

内藤勲です

ネットでセミナーや商品を告知して申込みがないと、寂しいですよね^^;

でも、申込みがない=興味関心がないってことではないです。

「お申し込みはこちら」をクリックしても、最後の入力画面で止める場合もあります。

クリック数がわかるアクセス解析をみると分かりますが、お申し込みボタンのクリック数と実際の申込み数が違っています。

つまり、一度は「申し込んでみよう」と思ってるわけです。

そこから思いとどまった。

思いとどまる理由はいろいろあるでしょう

・気が変わった
・入力項目が多くて面倒になった
・入力画面へのリンクが切れていて表示されなかった

などなど。

でも、興味関心があったからこそ、お申し込みリンクを押しています。

興味関心がなければ、クリックする前に閉じてます。

興味があるけど迷っている

お申し込みがないのは、本当に興味がない場合はもちろんあります(笑)

でも、その他に
・知られていない
・迷っている
ということもあるのです。

これを放っておいて、諦めるのはもったいないですよね。

「申込みがないのは、興味がないからだ」と、露出を止めてしまう方がとても多いです。

何度も見せないと!

で、見せ方が大事です。
「来て来て、買って買って」アピールが強いと、それは嫌われます。

それガツガツです^^;
見る側からすると、奪われる感じがするから。

そうではなく、商品サービスの良さや、楽しさ、得られる未来の姿を出すことが大事。
つまり、提案したり、与えるってことが心を動かします。

僕が大好きだったiPhone5のCM

このCMが何度流れても、売り込みくささはありません

それは、iPhoneがあれば、こんな未来があるよって提案しているからです。

迷っていて、後押しされるのを待っている方もいます。

たった1度や2度では認知されません! 何度も見せましょうー

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