もっと自分を語ろう。ファンをひきつけるストーリー。

内藤です

今日はバレー仲間の結婚式に行ってました。

結婚式はいいですね〜。

祝福や感謝など、プラスの気が集まった場所です。
で、歳のせいか、泣けるんですよね、これがまた。

最後の新婦の感謝の手紙など、うるうるきます。

ちなみに僕は大曲の花火でも泣きます。

結婚式と花火って泣けるポイントが違うと思うとおもうのですが、実は共通点があります。

大曲の花火は音楽付であがる花火があります。

泣ける歌とか曲とかってありますよね?

なぜ泣けるかって、それはストーリーが感じられるからです。

つまり、花火でもストーリー性が生まれるので泣けてしまいます。

結婚式の感謝の手紙も、小さい頃のエピソードなど交えて、これまで育ててくれた感謝の気持ちをご両親に伝えます。

本人、家族のストーリーが詰まった手紙です。

共感するところもあって、ぐっときます。

短い手紙でも、新婦とご家族の間にどんな出来事があったのか、どんな関係性なのか、どんな人物だったのか、感じられます。もちろん愛情も。

ストーリーって、入り込めます。感情移入しちゃいます。

そして、「この子いい子だな〜。幸せになって欲しいな〜」と大抵の人は思うわけです。

僕はブログとかのプロフィールを書くときに、自分のストーリーを書くように伝えています。

単に肩書きだけではなく、どこで生まれ育って、どういう想いで成長し、何に必死で取り組んできて、なぜ今の仕事にたどりついたか。どんな想いでやってるのか。

そうした方が、自分という人を伝えられます。

自分て「今」の瞬間だけで作られているわけではありません。過去のストーリーが「今」を作っています。

だからそれを語れと。

ファンを作るためにも、もっと自分を語ってみませんか?

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