Facebookの投稿をより印象的にする7つのヒント

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内藤です

Facebookで投稿して何かしら反応が得られたら嬉しいですよね^^
逆に何も反応がないと…

こちらは、Facebook社がFacebookページをビジネス用に使う人や企業向けに説明しているヒントです。
Facebookページでの投稿に関するベストプラクティス | Facebook for Business

Facebookページで投稿をより印象的にする7つのヒントがあります。

Facebook社が案内していることですから、反応の得られやすい内容だと考えられますよね。

Facebookからの投稿をより印象的にする7つのヒント


Facebook個人ページとFacebookページとでは機能やアルゴリズム(表示ルール)も異なりますから全く同じとは言えません。

でも、Facebookを個人で使う場合にも役立つ内容なので、個人用に置き換えてまとめてみます。

1つの投稿にはシンプルに1つのメッセージ


Facebook for Businessのヒントにはこうあります。

短くまとめる。
人々はFacebookを流し読みする傾向があります。投稿を短くまとめると、反応もよくなります。


確かにFacebookは、流し見することが多いです。
自ら読もうというよりも、流れてくるのを目にしている状態。

だから、ダラダラと長いと読まれにくいと判断されます。
「もっと見る」から広げた時に、ブワーッと長いと確かに閉じるかも^^;


しかし、面白い内容だったり、メッセージ性の強いものは多少長くても読まれます。

要は伝えたいことがシンプルにまとまっているかです。

無闇に長く書くのは避けた方が良いでしょう

目を引く画像を使う


Facebook for Businessのヒントにはこうあります。

大きく美しい画像を使う
目を引く写真や動画を含む投稿は、ニュースフィードで目立つため、「いいね!」、コメント、シェアを獲得する可能性が高くなります。
プロのカメラマンや高価なカメラを使わなくても写真は撮れます。できるだけ商品やサービスが良く見えるように工夫してみましょう。


先ほどもありましたが、Facebookは流し見します。

その時に、目にとまる画像があると読まれやすくなります。
だから画像選びは大事です。


スマホのアプリからなら写真の加工もFacebook上でできますから、撮りっぱなしの写真ではなく、明るく見やすい状態でアップしましょう。

目にとまるか? を意識することが大事ですね。

僕も写真選びが一番時間かかります。

いきなり売らずに関心の高まる投稿を


Facebook for Businessのヒントにはこうあります。

Facebook広告限定のコンテンツや情報をシェアする
顧客の興味を失わないよう、また売上が伸びるように、特別サービスを提供します。リピート率の高い顧客がいる場合は、その顧客の期待に応える特別イベントや特典について知らせます。
より多くの人にリーチするために、より多くの人が投稿に対してアクションを起こすような広告や、広告主のウェブサイトに直接誘導するような広告を掲載します。


Facebookは何かを探している状態では使いません。ぼーっと流し見して使います。

ですから、いきなり商品やイベントの告知をすると、全力でスルーされます(笑)

そうではなく、相手が興味関心がわく投稿をしなければいけません。

簡単なのは「問いかける」こと。

例えば「○○なんてことありませんか?」とか。

当てはまることなら「そうそう!そうなの!」と関心が高まります。

そうやって、商品、サービスに繋げればスルーされにくくなります。

いかに「そうそう!」を引き出せるかです

コミュニケーションを楽しむ


Facebook for Businessのヒントにはこうあります。

顧客への返信と特別な日の投稿
話を聞いてもらえると人は喜びます。広告主が顧客の投稿やコメントにすばやく返信すると、顧客の反応もよくなります。
特別なイベントや祭日に人々の関心が向いているときは、投稿でそのことに言及します。バレンタインデー、ブラック・フライデー、サイバー・マンデーなど、重要な日の前後に投稿を計画したりスケジュール設定したりすると、反応する人が多くなる傾向があります。


コメントやシェアはされると嬉しいものですが、コメントした人、シェアした人も、その後の反応を楽しみにしています。

頂いたコメントに返答したり、シェアしてくれた投稿にお礼コメントするなど、コミュニケーションをすると、更にコメント、シェアが生まれます。


コミュニケーションを楽しみましょ^^

万人受けはしない。たった一人に向けて書く


Facebook for Businessのヒントにはこうあります。

適切なターゲットに向けて投稿する
関心を持つ人が投稿を見れば、投稿の効果は高くなります。
顧客がさまざまな地域に住み、異なる言語を話す場合は、それぞれのグループに対して個別の投稿を作成できます。投稿を作成し、目的の地域と言語を選択します。この投稿を公開すると、選択した地域と言語の対象者にのみ表示されます。


万人受けするものはありません。
皆に届けようと思おうと、誰にも響きません。
教科書的になり固い文章にもなりますね。


それよりも、たったひとりに向けて、その人に伝わるように投稿しましょう。
すると同じような問題を抱えている他の人も反応します。

これ本当ですよ。面白いくらい^^

たったひとりに向けましょう。

リンク投稿でブログやHPに誘導


Facebook for Businessのヒントにはこうあります。

投稿をウェブサイトに直接リンクさせる
投稿にリンクを追加すると、クリックできる広い説明部分が付いた画像がウェブサイトから自動で作成され、利用者が広告主のウェブサイトに簡単に移動できるようになります。
また、見出しや説明をカスタマイズして、顧客がクリックしたくなるようにすることもできます。


ブログやサイトのURLをFacebookの投稿に貼り付けると、ブログやサイト側の画像とタイトルが表示されます。


インパクトも大きく目立つので、クリックもされやすいです。

・表示されるサムネイル画像
・ブログやサイト側の記事タイトル


この2点が非常に大事です。

Facebookとブログ等リンクさせて、自分メディアを育てましょう

相手が読みたくなる投稿を


Facebook for Businessのヒントにはこうあります。

顧客が求めるコンテンツの投稿を増やす
顧客の反応方法がわかると、顧客が気に入るコンテンツの投稿を増やせます。ページでの投稿は量より質です。顧客が気に入るコンテンツを増やし、気に入らないコンテンツを投稿しないようにします。


読者目線、顧客目線とよく言われますが、惜しみなく情報提供することで喜んでもらえます。

どんな情報を欲しがっているか? 考えましょう

相手を無視した好き放題の投稿はジャイアンのリサイタル状態ですから(笑)

これも、一人に向けると何を書いたらいいか思いつきやすいです。

まとめ


いかがでしょうか

Facebookページでの反応をもらえる投稿のヒントを元に書きましたが、投稿を見るのは個人です。

つまりFacebookページだろうが、個人ページだろうが、投稿で注意すべき点は違いません。

目にとまる印象的な投稿に役立ててみてくださいねー

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