周りの目が気になって発信できない人へ「ひとりに向けて書くメリット」

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内藤です

僕は自分のセミナーであることをしています。

それは、ひとりひとりお名前で呼ぶこと。

毎回12,3人いますが、当日はじめて会う方も結構います。
事前にFacebookで繋がっている人は事前に分かるのですが、なかにはFacebookで繋がっていない方もいるので、全く顔が分からない場合もあります。


※自然体で自分らしくファンを作るメディア構築セミナーに参加された方用のFacebookグループを作りました!
参加された方にはメールで案内をしていますが、届いていないという方はご連絡くださいね

ひとりに向けることの大切さ


セミナーでは、まず受付の時にお名前と座った席をチェックしてメモしておきます。

そして、セミナーが始まるまで、顔と名前が一致するようにしておきます。

セミナー中もなるべくメモを見ないようにして、ひとりひとり名前を呼んで当てていったりします。

名前で呼ばれると当然自分に向けられてるって分かりますから、真剣に答えてくれるんです。

それに呼ばれる方も、「そこのめがねの方」とかよりも、名前で呼ばれた方が嬉しいですよね(笑)


セミナー後の懇親会で、いつもこの名前を覚えていることにビックリされます。

わずか12,3名ですが、名前でひとりひとり呼ぶだけでも、とても感謝されます。

毎回覚えるのは大変ですが^^;
でも、反応が全然違うのでやりがいがあるんです

メルマガなんかでも名前を差し込める機能ありますが、これと同じで、自分ひとりに向けられているように感じるので反応が高くなります。

ブログもFacebookもひとりに向ける


メルマガは、読者のメールボックスに届きますから、その本人しか見れません。

ブログやFacebookは公開されているものですから、色んな人が同じ記事をみます。

でも、ブログやFacebookでもひとりに向けて書くと反応が違います。

さすがに個人名は書けませんが、いち個人を意識して書くのです。

この記事もあなたに向けて書いてますよ^^

ひとりに向けて書くメリット


ひとりに向けて書くとこんなメリットがあります

・伝わる文章になる
・ひとりに向けても、同じような状況の人に響く
・周りの目が気にならなくなる

伝わる文章になる


みんなに向けようと思うと、固く教科書的な文になりやすいです。
それだと響きません!

たった一人に向けて手紙を書くつもりで書くと心に届きます。

教科書読むのと、もらった手紙を読むとのでは、どっちが心が動きますか?


綺麗な文章を書くことが目的ではありません。
伝わるかどうかです。

ひとりに向けても、同じような状況の人に響く


たったひとりに向けたとしても、向けた相手と同じような状況の人っています。

すると似たような人達が反応するんです。

みんなに向けようとすると、いろんな状況に合わせようとして、薄くなってしまいます。

ひとりに向けてズバーンと投げかけるのがいいです。

周りの目が気にならなくなる


7つの質問の回答で、よくいただく悩みに「周りの目が気になる」というのがあります。
”周りの目”というのは、同業者とか、自分よりも知識がある人や、技術が上の人だと思います。

「コイツ、あんなこと書いてやがる」と言われるのが怖いんです。

だから、発信できなくなります。

でも、よく考えてみてください

その気にしてる周囲の目は、お客様になる人でしょうか?

たったひとりに向けていたなら、何か言われても「あなたに向けてませんから!」と言えます。

誰に向けるか定めていないから、周囲の目が気になるのです。

だから、たったひとりを設定して、その人に向けて発信すると、周りの目は気になりません。

誰に向けるかって本当に大事です

まとめ


どうでしょうか

たったひとりに向ける大事さが分かりますかね

たったひとりに絞るのが怖いっていう方もいますが、投稿毎に変えてもいいんです。
変えてもいいですが、毎回たったひとりです。

本当に反応が変わりますから試してみてくださいね

自然体で自分らしく、ネットでファンを作る7つの質問


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