ブログの過去記事を何度も読んでもらうための修正やリライトのススメ

ブログの過去記事を何度も読んでもらうための修正やリライトのススメ

ネットでファンを作る方法

ブログは資産になる

ブログの良さの1つに、「過去記事を読んでもらいやすい」ということがあります。

検索から見つけてもらえることもあるでしょう。

トップページや各記事に貼り付けたリンクから1クリックで辿りつくこともあるでしょう。

facebookやTwitterなどのSNSにはない特徴ですよね。

1度書いたものが何度も使えるということです。

その記事から何かが売れたり、アフィリエイトができたりも。

だから、ブログは資産になると言われますね。

過去記事のメンテナンス

このブログも、過去に書いた記事でも未だによく読まれている記事があります。

一度書いたらそのまま放置ではなく、過去の記事をさらに読んでもらえるようにメンテナンスするって大事です

例えば、
・記事タイトルの変更
・記事内容の追加や修正
・リンク切れの修正

など。

記事タイトルの変更

記事タイトルは、SEOでも重要です。

記事タイトルによって、検索から流入が増えたり、減ったりします。

内容がせっかく良くても、記事タイトルにキーワードが含まれていないとか、適当につけてしまったとかだと検索でヒットしません。

僕も時々、過去の記事を見返して、記事タイトルを変更しています

例えば、アクセス解析を見て、ブログへのアクセスの多い検索キーワードを記事タイトルに入れ直したり。

もちろん記事の内容と関係ない記事タイトルにしても意味がないですからね。

内容の追加や修正、リライト

時間が経つと内容が古く役に立たないものも出てきます。

例えば、facebookの使い方を解説した記事があったとします。

画像を使って操作方法など書いても、facebookの仕様が変わって画面や操作方法が変わってしまったら、読み手にとっても役立たないものになってしまいます。

解決したい問題があって、ネットでやっと見つけてたどり着いたと思ったら、もう古くて使えない情報だとガッカリしてしまいます。

多分このブログにあるノウハウ記事でも、もう画面が変わってしまったなどの理由で操作が違っている記事もあると思います(汗

一気にすべて修正したり、追加記載するのは難しいですが、時間をみつけて可能な限り最新の情報を追加したり訂正できたら親切ですね。

リンク切れの修正

記事中に入れているリンクのクリック先のページがなくなっていたり、変更されていると、リンク切れの状態になります。

それはユーザーにもよくありませんし、検索結果にも影響します。

ですから、リンク切れがあった場合は速やかに正しいリンク先に修正したり、あるいはリンクを削除する必要があります。

リンク切れを見つけてくれるプラグイン

記事数が増えると、いちいちリンクが切れているかどうかのチェックってできないですよね。

WordPressには、ブログ内のリンク切れを見つけてくれるプラグイン「Broken Link Checker」があります。

Broken Link Checker
Broken Link Checker はリンクと画像のリンク切れを、SEO や UX に悪影響が出る前に見つける手助けをします。ダッシュボードから簡単に問題のスキャンと一括修復が行えます。

プラグイン → 新規追加 から「Broken Link Checker」を探してインストール・有効化しておくとよいでしょう

リンク切れがあると通知してくれますから、修正が楽になります。

まとめ

ブログは、今後また見直されていきます。

過去に書いた記事を、もう古くて役に立たないものとして放置せずに、何度も使える記事にしていきましょう、

それが読者のためになりますが、結局は自分のためになりますので。

幸せのキッカケをネットから。

それでは、ありがとうございました!

 

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