発信することで、発信を磨く。発信力の鍛え方。

ブログでも、Facebookでも、発信してこそです。

ネットをビジネスに使う目的は、自分の理念、あるいは商品・サービスの良さを「伝える」ということです。
何かを伝えたいと思っても、受信者であっては、伝えられません。
発するからこそ、伝えられます。

受信者であるな、発信者であれ。
「幸せのキッカケをネットから。」 最近こんな風に打ち出しているのですが、僕は本当にそう思っています。 これは「ネット上にある情報を受け取...

「書くのが苦手」
「うまく伝えられない」
「頭で考えていることを、思うように言語化できない」
「表現できるようになってから発信したい」

そんな風に思って、なかなか発信ができない人がいますが、誰でも最初から伝わる発信ができるわけではありません。

発信するから、発信力が高まる

発信力の高い人の特徴。
それは、「とにかく発信し続けている」ということです。
今では凄い影響力のある発信をする人も、最初の発信はしょーもないことだったりします(笑)

それでも発信したから、発信力が高まったのです。
発信力が高まってから、発信をしたのではないです。

この順番を間違えてしまうことが多いのですが、大事です。
やるからやれたのです。

野球でも言いますよね。
「振るから当たる」って。

頭のイメージでいくらホームランを打てたとしても、バットを振らないと1mmもかすりません。
ホームランを打てるようになってからバットを振るんじゃ、無理ってわかりますよね?
でも、「発信力が高まったら発信します」っていうのと同じことです。

どんどん振ることで、自分の思い通りのスイングができるようになり、ボールもバットに当たるようになります。
これ振らないことにはわかりません。

英語だって、頭の中で喋れると思っていても、実際に話してみないと相手に通じるかどうかわかりません。

実際にやってみないとわからない感覚ってあります。
実際にやるから、何が足りてないのか、もっとどうしたら良くなるのかわかります。

つまり、やるから上達につながるということです。

発信力を鍛えるには、発信しかありません。

ただし、脂雲に発信していては非効率的です。

発信力を高める発信をするために、こんなことをするのがオススメです。

・誰に、何を伝えるかを決める
・写経する

実際に僕もやっていることです。

誰に、何を伝えるかを決める

発信ごとに、「誰に、何を伝えるのか」をしっかりと定めることです。
一人に向けて発信するとより伝わりやすくなります。

みんなに向けようとすると、誰にも響かない発信になりやすいです。

そして、「この発信で、何を伝えたいのか?」を、はっきり意図しましょう。

これだけでも、発するものって違ってきます。

写経する

写経って、本当に仏教の経典を書き写すってことではなく^^;
好きな人や影響力のある人の文章を書き写すってことです。

僕もよくやっています。
何度も何度も書き写すことで、文章の書き方や、言い回しなど、伝わりやすい文の特徴が見えてきます。

つまり、好きな人や影響力のある人の発信の仕方が、自分にうつるようにするってことです。
これも数回やそこらじゃうつりませんので、何百回、何千回と書き写すといいです

最後に

発信することで、喜んでくれる人がいます。
その言葉に助けられる人もいます。

だから、発信して発信力をつけましょう。

誤字脱字があっても、文法が変でも、想いを込めて続けていれば、響くようになりますから。

発信しながら発信力を高めましょう。

幸せのキッカケを、ネットから。
ありがとうございました!