幸せと仕合せの違い。ネットはめぐり合いの場だと気付いた。

内藤です

今、新しい企画の「メールでスクール」をやっています。
メルマガ上で勉強会をするようなものですが、返信や感想で僕自身も気づくことが多くて面白いです^^
ステップメール化もしますので、また読んでみてくださいね。

さて、今僕はエクスマを学んでいますが、エクスマの藤村さんはよく「仕合わせ」という言葉を使います。
「幸せ」ではなく、「仕合わせ」です。

よく「仕事」のことを、「志事」と書いたり、「成功」のことを「成幸」と書いたりする方もいますが、藤村さんは色んな漢字をそんな風に変えているわけではありません。
「仕合わせ」に関してそう書いています。

「モノ」ではなく「体験」を売る視点のエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)

最初は「幸せって書かないんだな〜」くらいにしか思っていなかったのですが、「仕合わせ」と書くのにはきっと意味があると思うようになったんです。

調べてみると、こんなことが書かれています

1 運がよいこと。また、そのさま。幸福。幸運。
2 めぐり合わせ。運命。
3 運がよくなること。うまい具合にいくこと。
4 物事のやり方。また、事の次第。

デジタル大辞泉

「仕合わせ」とは元々は、「為(し)+合わす」で、めぐり合わせのこと。
良いめぐり合いも、悪いめぐり合いもあるということです。
ですから昔は、「仕合わせがいい」「仕合わせが悪い」などと使ったそう。

ほ〜なるほど〜

確かに、エクスマでは人とのつながりを重要視しています。
既存客を死ぬほど大事にすることや、つながりの経済だって言ってますからね。

人とのめぐり合わせ、それが「仕合わせ」なんですね。

それに、良い巡り合いも、悪い巡り合いも、捉え方次第で、実は全部意味があって、必要なめぐり合わせしかないんだと思ってます。
流れに任せる的な。

中島みゆきの「糸」でも「仕合わせ」と書かれていますから

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は仕合わせと呼びます

ちなみに「幸せ」の「幸」の字は手錠が由来との説が多いみたいです。
仕合わせのいい部分だけを求めて、それに固執してるようにも捉えられますね。

だから、幸せばかりを追い求める人って、幸せそうじゃなかったりするな〜って感じます。

それが、仕合わせ(めぐり合わせ)と捉えたら、良いも悪いも(本当は良いんだけど)、自然に任せて受け入れるって思えますね。

藤村さんには聞いてませんが^^; 勝手に納得。

ネットも、めぐり合わせの場として使うものですからね。

ということで、記事の最後によく書いていた「幸せのキッカケをネットから」も「仕合わせのキッカケをネットから」に変えていこうと思います^^

仕合せのキッカケをネットから。
ありがとうございました!