決まりきったテンプレートや、パターンが通用しなくなっている。だから対話が必要。

内藤です

「よし!今日は、これについて1日考えるぞ!」

と意気揚々とパソコンに向かったものの、考えがまとまるどころか逆に収集つかなくなったり、YouTube見出して時間があっと言う間に経ってしまったり。。

そんなことってありませんか?

自分一人の脳内だけでやろうと、そうなりやすいです。
もちろん、一人で考えなければいけないこともありますが、視野が狭くなり、あらぬ方向に行ってしまうこともあります。

ブログタイトルや、コンセプトを見て迷走してるな〜と感じるものも多いです。

それを回避するいい方法は、人との「対話」です。
人と雑談して話をしたり、相手の話を聞いていく中で、気付きが得られ、方向性が決まることはよくあります。

誰でも自分の良さを見落としがちです。
大抵、「えーこんなことが?」とか、「全然普通のことだと思ってた」ということが、他の人にはないものだったりするからです。
ホント、なかなか気づいてないですよね〜。

だから自分一人でやろうとすると、ドツボにハマります(笑)

決まりきったテンプレートや、パターンが通用しなくなっている

先日都内でやったセミナー参加者限定の勉強会は、まさに対話を重視した内容にしました。

勉強会の名前も「自由すぎる(笑)雑談勉強会」でしたから(笑)

雑談と言っても、テーマもなくダラダラと喋るわけではなく、自身のことを話してもらったり、相手の話のなかから良さを引き出してもらったり、意識的に「対話」をしてもらった感じです。

ぼくが一方的に話すのではなく、雑談のように参加者全員に気兼ねなく発言してもらいました。

たった1回3時間弱の勉強会でしたが、「対話」を通して、ヒントが得られたり、方向性が見えた方もいたようでした。
雑談だから、笑顔も多くて終始明るい雰囲気でしたね。

6月スタートのネットでファン実践塾は、この対話をベースとしたスタイルでやっていきます。今から楽しみ。

ぼくのお客様は、直接「人」を相手にしたビジネスをされている方が多いです。(まぁ、多くのビジネスは、人を相手にしていると思いますが)

SNSとスマホの登場で、コンテンツ中心の繋がりから、人中心の繋がりになっています。
だから、人と対話する力って大切だと思うのです。

決まりきったテンプレートや、パターンが通用しなくなっていきます。
相手の話を聞いて、それを編集し、自分の言葉で発信するという対話力を身につけることが大切だなって。

自分の良さを埋もれたまま見落とさないように、積極的に対話する場を作ってみましょう

しあわせのきっかけを、ネットから。
ありがとうございました