【事例】facebook嫌いだったのが、facebookからファンがやってくるようになったアーティスト

内藤です

ぼくの講座に来てくださっていた早川希さん。
彼はアートと抒情詩を組み合わせた「言の葉アート」作品を手がけています。

その早川さんが、ぼくとの出会いと、変化についてブログで記事にしてくれました。
こちら→ プリズム

https://nozomi-art.com/prism/

ただfacebookで変化が起きただけではなく、彼の内面や家族関係にまで影響があったのはとても嬉しいことです。

他にも、このようなメッセージをいただきました。

僕がFacebookを始めてから、約2年が経ちます。
当初は個人ページでの投稿は全くしておらず、Facebookページのみでした。
そこには、ただ作品の写真と、味気ない説明文だけ。

どこの誰が投稿しているのかもわからない、Facebookページ名だけでの活動でした。
SNSを始めたくせに、SNSに抵抗があって、顔を出すことは勿論、自分の考えや、人となりも出したくなかったんです。

要は、SNSの事をよく知らないまま始めたからなんですよね。
なんだか危ないものというイメージだけが先行して、正しい活用の仕方も知らないという状況だったのが原因でした。

そんな時、偶然、内藤さんの事を知り、この人から学べば、正しい知識のもと、楽しく活動できそう・・・
そう確信して、一日だけのセミナー、そしてグループ講座を受ける事にしました。

そこで学んだのは、SNSではまず「信頼」されることが必要だということ。
その為には顔や名前をちゃんと出すべきだし、どういう人かがわからないと駄目だという事。
確かに、逆の立場だったら、顔も名前も、人となりもわからない人には、興味もわかないし、信頼なんて到底感じる事はできません。
まずプロフィール写真を顔写真にする事から始めて、ほとんど投稿していなかった個人ページに、少しずつ投稿を始めました。

投稿は、自分を知ってもらう内容が殆どです。
好きな物事、日常やっている事、日頃考えている事…主にそういう投稿をしています。

僕の場合、投稿は、一日一投稿だけ。
少ないですが、それが自分が無理なく楽しんでできるペースだと感じています。
そのぶん、想いをギュッと込めた投稿にしています。

そして、時には気楽な軽い投稿もまぜながら。
リンク投稿は、ブログが週一、Facebookページも週一です。
(僕のやっている事の性質から考えると、このくらいが調度いいように思っています。)
投稿は、読み手側の立場で考えると、押しつけがましくならないように、変化をつけたバランスが大切だと感じます。

僕なりのメッセージを込めた投稿を続けていくうちに、いいねやコメントで投稿に反応してくれる人が、少しずつですが、確実に増えてきました。
半年前は、友人の義理のいいねが一つ二つあるだけでしたが、今は多い時で100くらい付きます。
友達の数が200ちょっとなので、その割りには多いみたいです。
そして、繋がってくれた人の投稿も、全てではありませんが、いいものだったらこちらからもいいねやコメントをします。
自分がしてもらうだけの一方通行にならないようにしています。

友達の数は、あまり積極的に申請もしていないのですが、半年間で、約4倍にえました。

Facebookページは、宣伝をしていないので、ページのいいねや、投稿のいいねはとても少ないのですが、
リーチが、以前は20~40だったのが、今は600~1000になっています。

僕が実感している事。
それは、自分がどういう人かを知ってもらう投稿をする事によって、それに共感してくれる人が必ずいるという事。
そして、コメントなどにも誠実に対応することで、繋がりも深まり、「ファン」になってくれること。
そうすれば、例えば個展について、しつこく宣伝や告知などしなくても、興味をもってくれた人は、その人の方から積極的にアプローチしてきてくれます。

投稿は、必ず誰かに向けて書きます。
それは、過去や未来の自分だったり、知っている誰かだったり、その都度違いますが、
誰かに向けて書くと、気持ちもこもるし、書きやすいですね。

Facebookもブログも、楽しく投稿を続ける秘訣は、僕の場合、
他の人がどういう投稿をしていようと、
文章の長さ、投稿の数、投稿の時間など、自分が気分よく出来るペースを見つける事です。
基本、人のやっていることは全く気にならないタイプなので、自分のペースを見つけやすかったのかもしれません。

内藤さんのもとで学んだ半年間で、僕は、Facebookもブログも、半年前には想像もできなかった程楽しく投稿できています。
投稿することが楽しくなってきたのと、ほぼ同じペースで人との繋がりも増えていきました。
自分を出すという投稿がどれほど大切で、影響があるのかを体感した半年間でした。

早川さんは、facebookで「自分」を出した発信や、想いを込めたメッセージ性の強い投稿を増やすことでファンが増えました。

年に数回開催する個展は、通りすがりの人がフラッと入ってくることが多かったのがfacebookを見た方が半数以上に増えています。
しかも、作品をちゃんと見ることを目的としてやってくるそうです。
※7月にも個展開催されます。

最初から見ることを目的として来場するということは、「あなただからいい」といって来てもらえてるということです。

最初は強い抵抗を感じていたのに、今やネットでファンが着実に増え、早川さん自身の雰囲気も大きく変化しています。
どんどん明るくなって楽しそうにしているのが目に見えてわかりましたから。

何か悩みを解決するような商品、サービスじゃない場合は、それこそ自分自身を全面にだしてファンを作ることが必要です。

早川さんのような変化をネットで起こす方が沢山増えて行くといいな。

しあわせのキッカケをネットから。
ありがとうございました


自然体な発信で「あなたから欲しい!」とファンになってもらえるマーケティング【ネットでファン】 内藤勲のプロフィールはこちら

募集中のセミナー

自然体な発信でファンを作るSNS活用セミナー
12/12 東京 サンクチュアリ出版

■ネットでファン塾 4期 まもなく募集開始
1月下旬からスタート
・WordPress作成
・Facebook、Twitter、Instagram活用
・会う前にファンになってもらえる発信
など

ネットでファンが生まれる8つの行動

TwitterやFacebookでも発信しています