「自分らしさ」は、他人を生きていては見えてこない。自分の好きなことや日常から見えてくる。

最近、ブロガーやアフィリエイトで生計を立てている方に会う機会も増えているのですが、「ファン作り大事ですね」と言われます。

アフィリエイトって、他人の商品を紹介して、その紹介手数料をいただくものですが、ユーザーが購入する時の判断基準は、「誰が勧めているものか」です。

紹介するものが良ければ売れるってことではなく、誰が紹介してるかが大事なのです。だから、「あなたが言うから欲しい」と言ってもらうためには、自分を出してファンを作ることが必要です。

メルマガの返信や、セミナー参加者のお声で、まだまだ「自分を出す」ということや、「個を出す」ということに抵抗があるという意見が多いです。

自分らしくないと感じる違和感

僕が言う「自分を出す」というのは、何も自撮りばかりではありません。自撮りしてなくても、自分がどんな人間なのか、何が好きで、どんなコトにアツくなれるのか、楽しい時はどんなときか、それを語ろうってことです。

「自分らしくない」時って、大体「やらされ」でやっていたり、楽しめていなかったり、違和感があったりします。

で、その違和感ですが、「自分らしくなくて」感じる場合と、単に「慣れていなくて」感じる場合があります。

例えば、「○○をやってみましょう」とノウハウを習ったとします。
実際にやってみると、何だか違和感。

誰でも最初は不安に感じます。僕が思うに、その不安が、回数重ねて行くうちに薄れていけば、単に慣れていないだけってことです。逆に楽しくなったり、やらない方が違和感覚えるようになったりします。

一方、何回やってもずっと嫌な感じがするなら、自分にとって合わないもの、つまり自分らしくないことです。だって、ずっと嫌なんですもん。好きになれずに嫌々やってるってことですから。

自撮りじゃなくても、自分は出せる

自分らしさって、日常の些細なところや、好きで楽しんでる時にでると思うんですよね。
だから結局は、自分らしくいるためには、好きなことをしようってことです。

自分らしく生きてる人って、イキイキしてると思うんですよね。楽しいからイキイキするし、明るいです。

どんなノウハウ、やり方でも万人受けするものはありません。自分にとって合う合わないがあります。自分に合うもの、自分が楽しめる選択していくことが、自分らしさに通じます

そして、楽しい選択をする時は、嫌われる勇気も必要だということを忘れてはいけません。

Facebookは「楽しむ選択」と「嫌われる勇気」はセットだと捉える
内藤勲です 昨日ブログで書いた記事 ・承認してもらえるfacebookの友達の増やし方 僕はメッセージなしでも友達申請を承認することも...

嫌われないようにしていると、自分らしさを失う

周りから嫌われないように嫌われないようにしていると、本当はやりたいことだけど我慢したり、やりたくないことをやったり、そんな風になります。どんどん自分らしさを失い、自分らしさが分からなくなっていきます。

嫌われないように、「何かをする」「何かをやらない」というのは、相手や周りに合わせるということです。
それは、他人のために生きてるってことです。それでは、自分らしさはありません。

嫌われようが、自分の意志を持って行動するのが、自分らしくいれることです。

嫌われる勇気を持つと、ファンは増えますよ。自分らしくなるから。
だから好きなこと、アツくなれること、楽しいことしましょう。