ともかくやってみよう、ダメだったら変えればいいんだから

昨日まで伊豆長岡に行っていました。
エクスマ塾88期のサポート講師として。

今年の3月に、僕自身も塾に参加しましたが、大変ありがたいことに今回サポートに大抜擢していただけました。僕も塾を卒業したてで不安やプレッシャーもありましたが、せっかくお声をかけていただけましたので、出来ることを精一杯やります。
参加者の気持ちに一番近い存在でもありますしね。

さて、僕とエクスマの関わりについてですが、以前からエクスマのことは知っていました。
でも、ちゃんとエクスマに出会ったのは、今年1月の新春セミナー。その時、参加者もそして講師陣も楽しんでいる姿が印象的で、エクスマのことをもっともっと知りたくなったのがキッカケです。

・遊ばざるもの、働くべからず
・数字より本質
・ビジネスは戦いではない
・ともかくやってみよう、ダメだったら変えればいいんだから
・「個」を出す
・ロジカルより直感

これ、面白くないですか?

これらはエクスマの思想ですが、普通のビジネスセミナーで言われていることとは真逆のことです。

でも、僕はそれがいいな〜って共感しました。
仕事ってもっともっと楽しんでやった方がいいと思うし、相手を蹴落とすんじゃなく互いの個性を認めて楽しみながらやったほうがいいって思うから。

塾の様子
緩くて、楽しい(笑)

個を出す重要性

さて、塾の参加者さんは、基本的に経営者が多いのですが、なかにはサラリーマンの方もいます。
塾では、経営者、サラリーマンに関わらず「個を出す」ことの重要性をうったえています。

先日、読んだ本
「アリさんとキリギリス」(さくら舎 細谷功著)
にこんなことが書かれてました

薩摩藩では「男の順序」が伝承されていたそう

1,何かに挑戦し、成功した人
2,何かに挑戦し、失敗した人
3,自分では挑戦していないが、挑戦する人を手助けした人
4,何もしない人
5,何もしないが、他人の批判だけをする人

アリさんとキリギリス ―持たない・非計画・従わない時代

 

江戸時代から、行動の大切さが言われていたのですね。

これって大企業や古い体質の組織だと、部下に求めることって逆になってるんじゃないかなって思います。
勝手に行動するよりも個性を出さずに決められたことを淡々とこなすことの方がいい部下だって。

でも、そういう仕事ってこれから外国人労働者や人工知能に代わっていくものです。

っていうか、もうそうなってきてますよね。
だからこそ「個を出す」ことが、ますます必要だと思うのです。

薩摩藩では「男の順序」としてでしたが、男に限らず、今の時代女性も同じです。
今の時代こそピッタリの順序ですね。
 
ともかくやってみよう、ダメだったら変えればいいんだから

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