Facebookでよく見られているプロフィール。肩書よりも趣味や出身など親近感を感じてもらえるものを設定しよう。

内藤です

Facebookは、プロフィール欄てよく見られます。
Twitterと異なり、本名での登録が必要ですから、誰なのかがハッキリと分かります。
そして、一方的ではなく、双方向の合意のもと「友達」として繋がります。

Twitterが、興味関心で繋がるSNSとするならば、Facebookは人と繋がるSNSといえますね。
だから、どんな人なのか? 自分という「人」が伝わるようにプロフィールは整えておくのがいいです。めっちゃ見られますから。

そして見られた時に、趣味や出身など共通している点があると親近感を感じてもらうことができます。それだけでも、その相手に興味がわいてるってことです。

見られる場所は、自分のページのプロフィール写真や名前の下の部分。
さらにその下にある出身地や出身校。

ここには肩書だけではなく、好きなことや自分の人柄が現れることを書きましょう。

また、更に下の方にある他のSNSやWebサイトの情報も載せておくと、他でもフォローしてもらうことができます。

これらを変更するには「基本データ」から編集していきます。

パソコンの場合は、カバー写真の右側にある「プロフィールを編集」から

「他のプロフィール情報」をタップし、各項目を編集します。

他のSNSやWebサイトを追加するには、連絡先情報の「編集する」から

ソーシャルリンクから、SNSを選びURLを入力します。
なぜかTwitterはこのソーシャルリンクで出てこないので、その下のウェブサイトでURLを入力して設定します。

それから、名前がアルファベットの人がいますが、漢字(日本語)も表記しておいたほうが相手にとっていいです。
この「他の名前」のところでは、旧姓や肩書、ニックネームなども付けることが可能です

共通点を感じてもらうためにも、基本データのプロフィール情報を設定しておきましょう


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