Facebookで得るべきものは、いいねの数や売上ではなく3つの「感」

Facebookで得るべきものって、いいねや売上ではないです。それよりもまずは3つの「感」を得ることが大事。

関係を深める3つの感

Facebookをビジネスに活用しようと思ったら、そりゃ売上欲しいわけですが、いきなり売れるようにはなりません。まずは知ってもらい、関心を持ってもらい、信頼してもらうことが先です。

なぜならFacebookは、何か買うものを探そうとする場所ではないから。何か探していたり、買おうとするならAmazonや楽天、Googleを使いますよね。

買うつもりもないのに、商品の説明ばかりされたり売り込まれたら嫌です。だから関係性を築くのが先です。

それから、ただ単にいいねの数を増やしたくて、「おはようございます。今日も1日よろしくお願いします」とコメントを付けまくっても深い関係性は築けません。

関係性を築くためにも、自分の発信が共感され、親近感が感じられ、信頼感が持てるものにしましょう。

3つの感を得てもらうための発信

この3つの感を得てもらうためにも以下を意識して発信してみましょう

・自己開示
・役立つ情報
・仕事の様子
・想いや考え

自己開示

Facebookの投稿からどんな人かが見えてきます。
ネガティブなことばかり書く人だなとか、前向きな人だなとか、面白い人だなとか、いろいろ。良い面ばかり、あるいはカッコつけた発信ばかりしていても3つの感は感じてもらえません。

自分の生い立ちや経験、ドジ話、辛かったこと、好きなこと、プライベートなどさらけ出すから共感され、親近感を感じ、信頼されます。

全てをさらけ出せってことではありませんが、出せるものは出しちゃいましょう。出して減るものはそんなにありません。

ちなみにボクの生い立ちをブログでも書いています。
→ 内藤勲のプロフィール

役立つ情報

読んでくれる相手が喜ぶ役立つ情報を出しましょう。
信頼感がどんどん増していき、「○○で困った時は、この人が頼りになる」と感じてもらえます。

役立つことをしよう!と、あまり堅苦しく考えるのではなく、相手を嬉しい気持ちにしてあげましょう。

自分では当たり前でも、知らない人にとって役立つ情報って意外と多いです。万人受けはしませんが、役立つ相手は必ずいます。
同じ分野で自分よりも前を走っている人の役に立とうと思うと尻込みしてしまいますが、自分よりもまだ後ろを走っている人には役立ちます。

万人に向けずに、誰に向けるのかを明確にしましょう。

仕事の様子

売り込むのではなく、仕事の様子を出すと、「どんなことをしている人なのか」が伝わり、信頼感が高まります。

例えば、仕事の風景や雰囲気、お客様と一緒に写った写真、集合写真、お客様の変化、お客様の喜びなど。

売り込まずとも、やっていることに興味関心を示してくれます。

8月に行った八ヶ岳ツアーの様子

想いや考え

仕事に対する想いや、メッセージ性の強い発信、自分の考えを出すことで共感されます。

なぜ今の仕事をはじめたのか、取り組んでいる時の想い、どうなって欲しいと思ってやっているのかなど、アツく語るといいです。

モノやサービスだけ売るのではなく、その先の提案をしましょう。

出し惜しみせず、自分の言葉で

発信は出し惜しみするのではなく、どんどん出してしまいましょう。
出すことで、信頼もされます。

情報そのものよりも、信頼されることの方が価値があります。

そして、自分の経験を交えたり、エピソードを交えたりして、自分の言葉で発信しましょう。他の誰も真似できない発信になりますから。

まとめ

SNSで得るべきものは、いいねの数でも、売上でもありません。
共感・親近感・信頼感の3つの感を得ましょう。

いいねの数や売上は、その3つの感についてきますから。


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